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若いときの感覚で食べすぎて具合が悪くなる漫画に、我が身を振り返る読者からの反響が届いています。年齢とともに、食べたい気持ちと胃の容量が食い違ってくるんですよ……。

作者は家族の日常漫画をInstagramとブログに投稿しているaandp(@aandp1989)さん。この日の投稿は、夫の食事についてです。
在宅勤務の日に、妻の手を煩わせないようにコンビニでランチを買ってきた夫。ラーメン、おにぎり2個などなど、大量の食べ物をテーブルに並べ、「高校の時はもっと食うてたしな」と、余裕で平らげました。




しかし数時間後、椅子にうずくまった夫の姿が。「あかん。吐きそうで仕事どころじゃない」と、食べ過ぎで気分が悪くなってしまったのでした。実は2年前の正月にも食べ過ぎから寝込んでしまったことがある夫。それを知る妻は、あきれるしかありません。そして悲劇は再び……。


翌日、寝る時間にソファでポップコーンの袋を平らげる夫が。「高校の時は毎日食うてた」と言い放ち、前日にやらかしたことなど忘れてしまったかのようです。そして妻の予想を裏切らない結果に。



夜中に飛び起きてトイレへ一直線。夫がトイレで吐いている音が、妻の耳に届いてきました。昨日の今日でこの始末です。「彼はなぜ学習しないのか……」妻はそう思わざるを得なかったのでした。若くないということを自覚してほしい。
30歳を超えた胃腸は、高校生のときと同じとはいきません。いつの頃からか、同じ量を食べられなくなり、揚げ物も受け付けなくなっていきます。とはいえ、分かっていてもおいしいものはたくさん食べてしまうんですよね。
漫画には「うちの旦那を漫画にされてるのかと思いました」「全く同じことを昨日しました」「アラフォーの今でも繰り返します」など、身に覚えのある人たちからのコメントが寄せられています。
作品提供:aandp(@aandp1989)さん

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