「オールスター後夜祭’22秋」で問題となった場面を完全再現していました。
お笑い芸人のレイザーラモンRGさんが10月3日、コンビのYouTubeチャンネルを更新。「オールスター後夜祭’22秋」(TBS系)で披露したごぼうの党・奥野卓志代表ものまねが話題となったことに触れ、その反響の大きさを明かしました。
RGさんが披露したものまねは、9月25日に開催された格闘技イベント「超RIZIN」のフロイド・メイウェザー vs 朝倉未来戦で、メイウェザーに花束を渡さず投げ捨てた奥野代表。試合終了後、ネットでは元世界王者への非礼に「胸糞悪かった」「謝罪したい気持ち」など否定的な声が多数寄せられていました。
花束騒動から日も浅い10月1日深夜、ものまねの“瞬発力”では右に出る者が居ないRGさんは、「オールスター後夜祭’22秋」の冒頭で奥野代表のものまねを披露。造花の花束を手にMCの有吉弘行さんの元へ歩み寄ると、花束を渡さず投げ捨て、問題の場面を完全再現。その場のスタジオは、笑いで包まれていました。

今回の動画投稿では、相方のレイザーラモンHGさんとZoomで話す形で、奥野代表のものまねについて言及。ネットニュースにもなり、話題となったのは有吉さんの計らいだったことを明かし、「有吉さんすげぇな」と感嘆の声を漏らし、「簡潔と言っても過言ではないくらいのきれいな流れだった」と、重々しい空気が流れていた一連の騒動を笑いで区切りをつけられたことを振り返りました。
反響も大きかったようで、芸人仲間の間でも話題になった様子。一方では、「お花屋さんがめっちゃ怒り出して」「笑えません」「何か渡そうとして落とすボケをずっとしている(人が増えている)」など、一部では新たな火種となったことも明かしました。
HGさんは、「(ものまねをするのは)そんなの本人のモラルですからね」とフォロー。RGさんは「それだけバズったということなんだけど」と受け止めつつ、最後に「オールスター後夜祭’22秋」の罰ゲームが出禁になることを引き合いに、「僕はRIZINと花屋さん出禁でしょうね」と話のオチをつけました。


