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バンダイのカプセルトイ「ハンコの反抗期2」がTwitterで「画期的!」「斬新すぎて笑った」と話題です。その発想はなかった。

一度に10人分!(画像提供:久松剛(@makaibito)さん)
ユニークな印面のハンコのカプセルトイ第2弾。特に注目を集めているのは、1度に10人分押せるハンコ「10苗字集合スペシャル」です。佐藤、鈴木、高橋、田中、伊藤、渡辺、山本、中村、小林、加藤と、多くの人口をカバーする苗字の圧がすごい。

バンダイのカプセルトイ「ハンコの反抗期2」(以下、画像はバンダイ公式サイトから)

「10苗字集合スペシャル」
そんな人数でゴリ押すスタイルのハンコを目撃したTwitterユーザーの久松剛(@makaibito)さんが「DX!業務効率化!」と投稿すると、「押すタイミグ絶対ないw」「笑った」「いらないけど欲しい」と人気を集めました。デジタルトランスフォーメーション(DX)が推し進められるなか、“アナログトランスフォーメーション”な発想に「最強の皮肉」なんて声も。商品名の「ハンコの反抗期」ってそういうことか……!
ちなみに、明らかにネタな効率化(?)ハンコですが、斬新な印面にデジタル大臣の河野太郎さんも「ムムムッ」と反応しています。脱ハンコを進めた河野さんさえも振り向かせてしまったか。
河野太郎さんも反応
「ハンコの反抗期2」のラインアップでは他にも、いろんな“ワタナベ”の漢字が集合したハンコ「ワタナベのハンコの反抗期」や、見た目が角印っぽいハンコ「角印だと思った?残念、迷路でした。」など、ユーモアのあるものばかり。価格は1回300円です。

「ワタナベのハンコの反抗期」

「山本のハンコの反抗期」

「10変化印鑑」(※押してから、ペン等で丸で囲むことで1つの苗字を作るハンコ)

「角印だと思った?残念、迷路でした。」
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