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便利で快適、比較的手ごろで、遊べて楽しい! 今、125ccクラスの「原付二種バイク」が人気です。そんな新ライダー・リターンライダーが増えていることを踏まえ、ホンダ・鈴鹿サーキット交通教育センターのインストラクターが「原付二種バイクを安全に乗りこなすポイント」を動画で公開。ツーリングの醍醐味、景色のよい山道・峠道を爽快かつ安全に走れるようになるテクニックを「クロスカブ110」で解説してくれました。ライダーの皆さん、必見です!

バイクで山道・峠道を安全に走るポイント、1つ目は「漫然運転に注意する」です。
原付二種バイクは比較的軽くて扱いやすい反面、ついスピードを忘れてしまいがち。キレイな景色に気を取られて「注意力が散漫になりやすい」ことがあります。気分が上がるあまり注意や意識が散漫になったり、「自分の運転技術以上のことをやってしまう」ことになったりします。まず、こうならないよう常に意識するようにしましょう。
2つ目は「カーブの手前でスピードを十分に落とす」です。
山道に多いブラインドカーブは危険の可能性が特にたくさんあります。スピードの出し過ぎで曲がりきれなければ当然事故になります。曲がりきれずに反対車線へ飛び出れば対向車と衝突します。見通しの悪いカーブの先でクルマが停止している可能性もありますし、路面が荒れていたり、積もる落ち葉や落下物があったり、凍っていたりする可能性もあります。
「とにかくスピードを抑えてカーブは走行してください」。感覚値として「カーブで怖い」と思ったならば、それは自身の運転技能においてスピードの出し過ぎといえます。とっさの判断をする余力がありません。「〜かもしれない運転」の意識とともに、「怖くない速度」まで減速しましょう。
3つ目は「Uターンは平坦で広い場所で行う」です。
道を間違えた/あ、ここに寄りたい! となったので、Uターンして戻る。ツーリングにはよくあることです。比較的身軽な原付二種バイクならば特に、思ったらサッとやってしまう人はいるかもしれません。
しかし、Uターンには危険が多々あります。こう配の大きな峠道では特に、バランスを崩して転倒するリスクが高まり、道の起伏で後続車から自車が見えないケースもあります。
「狭い場所だとお互いが避けられずに正面衝突する場面も考えられます。Uターンは十分に安全を確かめて、平坦な広い場所で」。とにかく自分だけでなく周囲の思いやりも含めた安全確認第一、を意識しましょう。
これらは原付二種バイクに限らず、中型大型バイクのベテランも、クルマも自転車も、公道を走る車両に乗る人全てに当てはまります。とにかく無理をせず過信せず、「安全運転」で。楽しくツーリングしたいものですね。
(カナブンさん)










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