タレントのつるの剛士さんが10月19日にInstagramを更新し、特撮ドラマ「ウルトラマンダイナ」出演者による同窓会へ参加したと報告。特捜チーム・スーパーGUTSのキャストである俳優の木之元亮さんや山田まりやさんらとの記念写真を公開しました。

1997年に放送され、動画配信サービス「TSUBURAYA IMAGINATION」でも配信中の「ウルトラマンダイナ」。同作ではつるのさんが主人公アスカ・シンを、木之元さんがヒビキ・ゴウスケを、布川敏和さんがコウダ・トシユキを、斉藤りささんがユミムラ・リョウを、加瀬信行(当時は加瀬尊朗)さんがカリヤ・コウヘイを、丈(当時は小野寺丈)さんがナカジマ・ツトムを、山田さんがミドリカワ・マイを演じていました。
同窓会には、布川さんは残念ながら用事で参加できなかったものの、さまざまなウルトラマンシリーズに携わりダイナでは助監督を務めていた八木毅監督や、「魔法戦隊マジレンジャー」に出演した俳優の松本寛也さんなど、つるのさんと交流がある人物も出席。
さらに、つるのさんと松本さんによるサプライズで「魔進戦隊キラメイジャー」でキラメイイエロー/射水為朝役を演じた俳優の木原瑠生さんも招待。ダイナに強い思い入れがあり「永遠のヒーロー」と呼んでいる木原さんも交え飲み明かしたようで「みんなベロベロで夢壊してごめんね また改めて!」「隊長が家にちゃんと帰れたのか一抹の不安を残しながら早朝解散…」と楽しかった一夜を振り返っています。

ダイナを「永遠のヒーロー」と呼ぶ木原さん
つるのさんは、Instagramやブログにたびたび同作への思いを投稿。「自分には戻る場所や家族がたくさんある」「何十年と時は経っても集まれば一瞬にして当時に帰って熱すぎるほど温かくて、自分の話しかしなくて、うるさくて、ヘベレケで…笑」「ほんとうに幸せなことです」と同窓会を振り返りながら共演者、スタッフへ深い感謝のメッセージを送っています。
コメント欄には、「 懐かし〜‥息子が夢中になってたダイナ」「とっても楽しそう」「今でも会える関係っていいですね」「このメンバー見れて嬉しいです」「素敵な絆」など、さまざまな感想が寄せられています。
2022年で25周年を迎えた「ウルトラマンダイナ」。8月にはスーパーGUTSのキャストが全員集合し、同作の魅力や当時のエピソードを振り返るイベント「ウルトラマンダイナ25周年 スーパーGUTSスペシャルナイト」が開催され、つるのさんは隊員服姿も披露。Instagramでは「#減量成功」「#2ヶ月頑張った甲斐があった」と、このイベントに向けて減量に励んできたことを伝えていました(関連記事)。


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