迫力満点の鬼パワー4WDカスタム。
4ローターのロータリーエンジンを搭載した4WD仕様のカスタム「RX-7」が、海外で注目を受けています

このド派手なRX-7は、カーカスタムを手掛けるYouTuber「Rob Dahm」さんが、カスタムカーが多く集まる国際的なモーターショー「SEMAショー」に出展したマシンです。
Dahmさんは数年前から「世界最速のRX-7」を目標に掲げてカスタムに取り組んでおり、2019年の「SEMAショー」にもRX-7を発表していました。
2019年はまだ未完成の状態でしたが、今回は完成した状態でRX-7を会場に持ち込みました。
最終的にエンジン出力は1240HP(約1257PS)を記録。2019年の車両より馬力は少し下がっていますが、それでもすさまじいパワーを発揮しています。


イベント中は多くの来場者から注目が集まり、立ち止まって見物する人でブース前が大混雑していました。
また、YouTubeの動画にも多くのコメントが寄せられており、「Mazda USA」の公式アカウントからも祝福のコメントが届いていました。
