NHKは11月16日、12月31日に放送する「第73回NHK紅白歌合戦」の出場歌手42組を発表。アイドルグループ「櫻坂46(旧欅坂46)」や芸能事務所「LDH JAPAN」の所属グループのほか、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で主題歌を務める「back number」の名前がないことへ、ファンからはショックの声とともにエールも数多く寄せられています。

紅白歌合戦に出場せず話題になったのは、ほかにBiSHやYOASOBI、Creepy nutsなど。欅坂として活動していた時期も含めると、2016年から6年連続で同番組に出場していた櫻坂46の不出場には、ネットでもファンからショックの声が広がっていますが、それと同時に「#いつもありがとう櫻坂」のハッシュタグでTwitterのトレンド3位に浮上しました。
「たとえ有名な音楽番組に出られなくても、皆さんが努力を惜しまず日々進化し続けている素晴らしいグループであることはBuddies全員がわかっています。これからも全力で応援します!いつも勇気と感動をありがとう!」「毎日櫻坂46に救われてます 櫻坂46のパフォーマンスは世界一です」「楽曲に込められた想いは櫻ちゃんのパフォーマンスにのせて私たちBuddiesの心に真っ直ぐ届いています」などと応援の声が寄せられています。
また、2022年度下期のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で主題歌を務めている「back number」が出場しないことも「backnumber紅白出ないのか…朝ドラ主題歌なのに?」「意外だった」とネットで話題となり、Twitterでバンド名がトレンド入り。「紅白、、、来年こそ。ずっと応援してます」「十年一昔とは言うけれど、back numberは今も変わらず製作にライブにと我々の見える所に居てくれて、常に"今"を更新し続けてくれる存在で、それはきっとこれから先も変わらないんだろうなと思っています。これからも近くで応援させてください」とエールが寄せられています。
2022年で結成10周年を迎えるGENERATIONS from EXILE TRIBEやRAMPAGE from EXILE TRIBEなどのLDH所属グループも出場歌手に入らず。ファンからは「良い曲作ろうと頑張ってくれてるから私たちはついていくだけだよね!!」と寄り添う声のほか、紅白歌合戦に出場しない代わりに、年末のライブを期待する意見も数多く寄せられています。
いったん発表されなくても、後日“特別枠”としての出場が例年発表される紅白歌合戦。その枠での出場を望む声や、今年出場できなくても、来年に期待する声も数多く上がっています。
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