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モデルの蛯原友里さんと高垣麗子さんが、12月1日発売のファッション雑誌『STORY』2023年1月号で初の“2人表紙”を飾り、Instagramで歓喜の思いをそれぞれつづっています。2人はかつて『AneCan』(小学館)で看板モデルとして活躍していました。

「大好きな麗ちゃんとカバーを飾らせていただくことになりました!」と11月26日に撮影風景を投稿していた蛯原さん。12月1日に雑誌が発売されると、ペアルックの高垣さんとの表紙2ショットを公開しながら「久しぶりの2人での撮影、中ページも含め、ノリノリで楽しい時間でした!! 一緒にできて嬉しい」と喜びをつづりました。
また高垣さんも同日に「大好きな友里ちゃんとの撮影は現場入りした瞬間から楽しくて笑ってばかりでしたが、選ばれた一枚は力のぬけた自然体なカットでした」と撮影を楽しんでいたことを同じく告白。
雑誌発売から数日後の12月5日には「私たちのいま、そしてこれから」と「ヤシカフレックス」のカメラを手にして笑うモノクロショットや、それぞれピンクと白のワンピース姿ではしゃぐ2ショットを披露しました。変わらないなぁ。

蛯原さんは2002年から2008年まで『CanCam』の、2009年から2016年まで『AneCan』の専属モデルを担当。高垣さんは2008年から2016年まで同誌の専属モデルを務め、蛯原さんや押切もえさんと並んで“トップ3”と称される看板モデルとなり、3人で表紙を飾ることもありました。なおプライベートでは蛯原さんは2児の母に、高垣さんは1児の母になっています。

現在43歳である蛯原さんと高垣さんの初表紙に、ファンからは「待ってました 同世代の憧れのお二人」「最強の美人ペア」「いつ? いま? いや全く歳わからん」「40代には見えない」「もしかして二人19歳?」と驚きの声があがるとともに、「母としても、女性としても挑戦することを諦めず前を向いて歩いて行きたい」「自分ももっと頑張ろう! まだまだ色々チャレンジしたい」と同世代から刺激を受ける声も寄せられています。
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