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SF漫画「AIの遺電子」のテレビアニメ化が決定しました。「AIが進歩した今、視聴者が実感を持って見られるいいタイミング」と、Twitterで期待の声が上がっています。

作者の山田胡瓜さんは、かつて記者として活躍し、ねとらぼでも記事を執筆(関連記事)。2012年には軸足を漫画家業へ移し、2015年から2017年まで『週刊少年チャンピオン』で同作を連載していました。本当に、おめでとうございます……!
物語は人工知能の専門医、須堂光を軸とする短編形式。彼に依頼された患者の治療を通じて、人間とAIの関係性や考え方の違いがもたらす諸問題が描かれます。
アニメの制作はマッドハウスが担当。放送時期は未定で、監督は「逆境無頼カイジ」や「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」の佐藤雄三さん、須堂光役は大塚剛央さん、助手の樋口リサ役は宮本侑芽さんが務めます。


アニメ化決定を報告した山田胡瓜さんのツイートには、祝福のリプライが多数。「AIが身近になってきたからこそ多くの人が見てくれるはず」「声もイメージぴったり」「好きなエピソードが収録されるか楽しみ」など、ファンから喜びの声が上がっています。
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