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ホームパーティーにおける日本とアメリカの違いを再現した動画がYouTube投稿され、12月12日現在視聴数が43万回を超えるなど話題になっています。これの違いは覚えておきたい。

投稿者は英会話講師のMayu(@mayu_e.room)さん。Mayuさんは、Youtubeチャンネル「Mayu E Room」で、英語学習に役立つチップスや日米の違いを再現する動画を公開しています。今回の動画は、日本とアメリカのホームパーティーの違い編です。



まずは日本。ホームパーティーに呼ばれたゲストは「お邪魔します」とあいさつをして入り、家に入れば「良いにおい! お腹空いたぁ」と料理を褒めつつ期待を口にします。そしてホストが「お待たせしましたぁ!」と一気に料理を並べ、料理がそろってからみんなで「いただきます」を言って食べ始めるのです。日本ではあるあるの光景ですね。



所変わってアメリカでは、まずゲストが「呼んでくれてありがと」とお礼を言って訪れます。ホストはゲストに「もちろん。ご自由に取ってね」と食事を促しました。どうやら、ゲストが来た時点ですでにスナックなどの軽食は並んでいるようです。ゲストはお礼を言って、早速食べ始めます。



また、ゲストはバラバラにやってくるようです。別のゲストがホストに何を作っているのかを聞くと、「ローストチキンだよ」との回答が。しかし、「えぇ楽しみ!」と答えるゲストの手にはすでにリンゴが。もちろんゲストはそのままリンゴにかじりつきます。
アメリカでは来訪の時間がバラバラなため、着いた人から軽食を食べ始め、そんな中でホストが準備を進めるようです。日本とは雰囲気がかなり違いますね。

この動画には「アメリカのくっそ自由な感じ好き」「そもそもアメリカでは人が決まった時間に来るって想定してないしね」「英会話教室のハロウィンパーティーこんな感じで、凄く楽しかったの思い出した」といった声が。また、「アメリカの自由さもいいけど自分が作ってる側で作ってる最中に食べられちゃったら悲しい」「どっちも好きやな」などさまざまな意見が集まりました。
Mayuさんによると、アメリカでは集合時間の1時間後に全員そろうこともざらなようで、それを待っていると「アメリカの方に慣れるとメインの前に結構お腹いっぱいになってしまう」とのこと。あらかじめ雰囲気の違いを把握しておかないとびっくりすることもありそうですが、どちらのホームパーティーでもホストとゲストは気持ちの良い対応をしており、楽しい時間を過ごせそうですね。
Mayuさんは、この他にも英語の勉強が楽しくなるような動画をYouTubeチャンネル「Mayu E Room」で公開中。また、Instagramアカウント(@mayu_e.room)、TikTokアカウント(@mayu_e.room)でも情報を発信しています。
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