INDEX
多彩な紙やすりをめくって粗さの同じペアを当てる「やすり神経衰弱」が登場し、「欲しい……」「めっちゃやりたい!」と話題になっています。勝利のために指紋を削る闇のゲーム……!?


80番から2000番まで、15段階の番手(※)の紙やすりを加工し、厚みをつけたカードを使うアナログゲームです。基本ルールはトランプの「神経衰弱」と同様ですが、プレイヤーは「触覚」サイドと「色覚」サイドに分かれて勝負することになります。
※紙やすりの粗さを示す数値。数が大きいほど表面の粒子が細かくなる


触覚側は目隠しをして、手ざわりだけでカードの番手を推測。視覚側は粒度の違いによる色味の差を頼りにカードを選べますが、お手つき(選び直し)が禁止と、それぞれハンデを背負っての勝負となります。触覚のほうが難しそうだし、指紋もすり減りそうだけど、その分楽しいかも……?
開発したのは、発明家のゐずみ(@Monyaizumi)さん。紙やすりへの特殊加工に苦労し、発案から商品化に至るまで約2年かけて実現したといいます。
「やすり神経衰弱」は、ゐずみさんのサイトにて3500円で販売中。Twitterでは「指紋衰弱」「視覚にハンデのある人も楽しめそう」「職人たちで遊んだら盛り上がりそう」と話題になっています。「こんなちょうどいいサイズの紙やすりが欲しかった」なんて声もありますが、通常よりも厚みがあり、番手が豊富なこともあり、紙やすり本来の用途としても好評なのだそうです。
画像提供:ゐずみ(@Monyaizumi)さん
コメントランキング
こだわりのへぎそばが味わえるお店などを紹介! 新潟県の「そば」の名店10選! | 新潟県 ねとらぼリサーチ
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選!(コメント一覧) | 三重県 ねとらぼリサーチ
「もう3〜4年リピしてる」“香りが大好評の洗濯用洗剤”に「職場で聞かれるくらい良い匂い」「一生これでいい」「ふんわり自然な良い香り」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「インスタントとは思えない」 40~50代男性が選ぶ“言わなかったら袋麺とばれなそうな袋麺”ランキング上位に集まった声「アレンジすると感動」(1/3) | ラーメン ねとらぼリサーチ