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「名探偵コナン 黒鉄(くろがね)の魚影(サブマリン)」最新60秒予告映像が12月27日に解禁。Twitterでは早速「哀ちゃん」「江戸川コナンくん」「ラムの側近」といった新作の中心人物がトレンド入りし、劇中さながらストーリーの推理合戦が加熱しています。
人気シリーズ劇場版第26弾として、2023年4月14日に公開を予定している「黒鉄の魚影」。第20作「純黒の悪夢」以来、久しぶりにコナンの宿敵“黒の組織”と対峙(たいじ)、さらに灰原哀が物語のキーを握る人物となることが早い段階から明かされ、注目を集めていました。
新たな予告では、舞台が東京・八丈島近海に作られた世界中の警察が持つ防犯カメラをつなぐ海洋施設パシフィック・ブイとなることが明らかに。さらに同施設の顔認証システムが紹介され、灰原=シェリーがバレてピンチに陥る展開の詳細がにおわされ、組織の幹部“ラム”の側近となる新キャラ・ピンガ(PINGA)の登場も公表。また「ぶつけてでもとめたるわい」とカーチェイスに挑むアグレッシブな阿笠博士の姿も描かれ、灰原の危機を強調しています。こんな博士見たことない!

特にファンの注目が集まったのは、予告中に登場する灰原の「バイバイだね、江戸川コナンくん」というせりふで、これはかつて灰原の母が口にしたもの。予告のみで本編には登場しないのではという見方もあるものの、「ここで使うなよ泣くだろ」「工藤くんじゃなくて江戸川コナンくんって言ってるのは監視されてるから言えないとかではなくて?」「工藤新一のすがたに戻る瞬間でも来るのか…?」「もう、なんかもう、命の覚悟をしてるじゃん!」とさまざまな臆測を広げています。
また、新作のオリジナルキャラとなる見込みのピンガについても、名前のもととなったブラジル原産の蒸留酒がラム酒と同じくサトウキビを原料とすることを含め、「ラムであると言われたり、違うと言われたりしているお酒ですが果たして敵か、味方か…?!」「今までの傾向だとこれまた裏切るパターンになるんじゃないかな」と考察が繰り広げられていました。
(C)2023青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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