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ジョージア駐日大使が親戚の子どもに「きのこの山・たけのこの里」を食べ比べしてもらう“一本勝負”を実行し、Twitter民をざわつかせています。果たして結果は……?
話題を呼んだのは、ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使(@TeimurazLezhava)の1月28日のツイート。目隠しをした親戚の少年の写真とともに、「一本勝負です」という文章を添えています。
目の前のテーブルには「きのこの山・たけのこの里」がそれぞれ1粒ずつ並べられ、味だけでどちらが好きか判断してもらうようです。

なんということを……!
きのこの山派とたけのこの里派による争い“きのたけ戦争”の火種となる予感に、Twitterでは「これはえらいことになった…」「何と恐ろしい試練を与えるのですか!」「大使!それはセンシティブです!」といった声が上がり話題に。また間もなく両派閥から「さぁ君もこっち側に来るんだ(キノコ民)」「両方とも美味しいですが、より美味しい方はどちらか……これ以上は言う必要ないですよね」などの圧も。

テーブルに並べられた「きのこの山」と「たけのこの里」
そして翌日の1月29日、気になる結果が発表されました。“勝者”は「たけのこの里」。選評は「柔らかいから」とのことです。
しかし、大使はここで「冬の現在、湿度が低いです。食品のおいしさに関しては、季節や土地柄も大いに影響し得ると考えます」と自身の意見を述べ、「そのため、また時節を変えて第二弾を実施するなど精査したいと思います」とツイート。そのバランスをとった判定に「さすが大使、外交のプロ!戦争に成りかねないデリケートな問題の扱い方をよく知っておられるw」なんて声も寄せられています。危なくチョコ菓子から国際問題になるところだった……。
ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使は、これまでにもラーメン二郎に“表敬訪問”する投稿などが話題になり、フォロワーが17万人を超える人気ぶり。先日には国際政治学者のダヴィド・ゴギナシュヴィリ氏と共著した、ジョージアの奥深い魅力を語り尽くす書籍『大使が語るジョージア 観光・歴史・文化・グルメ』を発売。歴史や文化の解説や、観光ガイド、ジョージア料理などをより深く知ることができる一冊となっています。
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