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恋愛バラエティー番組「あいのり Asian Journey」(フジテレビ系)に出演していたでっぱりんさんが3月6日にブログを更新。フィリピン移住を断念し日本に帰国する件で、1歳娘の教育を巡って寄せられたアドバイスに「ブロックさせて頂きました」と応じています。

2022年3月末、家族でフィリピン・セブ島へ移住し、「セブ島移住日記」として現地の生活を知らせていたでっぱりんさん。しかし、2023年2月下旬にはデング熱で入院していました。
2月24日には「死ぬかと思いました」としつつも退院を報告。とめどない咳と吐き気に襲われ、吐血まで体験したといい、「いや、怖いよまじで」と当時の不安に満ちた心境を吐露していました(関連記事)。

3月5日には夫婦で話し合った結果、現在居住する家の契約が切れる2023年末に家族で日本に戻ると決めたことを報告。
「私が1人でもこの子達を守っていける! っていう環境が必要やなって思ったんだ〜」と、自身に万が一のことが起こっても安心できる状態にしておきたいとの思いから現時点での移住を断念する一方、娘のマルチリンガル教育を視野に入れ、夫でYouTuberのヤスさんと娘“ニコちゃん”だけが月の半分フィリピンで暮らす形にし、自分たちが“家族の一員”とみなしてきた現地ベビーシッターのメイさんがその間娘の世話をするという考えを披露しました。
移住断念の報告には複数のコメントが寄せられており、でっぱりんさんは3月6日にその一部を引用しつつ、自身の考えるところをコメント。「フィリピン移住も、子育ても、いつも清々しいほど決断力があってでっぱりんちゃんの事すごく好きです!」という感想には、「多分私の考え方とか感覚って一般的じゃないし普通じゃないんやろうけど、そんな私たちを応援してくれて好きと言ってくれるみんなが本当に好き!」と返信していました。
一方で、医療者と名乗る人物は“ニコちゃん”がフィリピンでけがしたり、病気になった際、「日本につれて帰るのはすごく大変ですよ」と指摘。日本とフィリピン間を毎回往復する負担も大きいとした上で、「英語やビザヤ語にたくさん触れさしてあげたい親心もわかりますが、それこそニコちゃんが大きくなったときに自分で選ばじであげるのも優しさかと思いました!(原文ママ)」と、まだ小さい子どものハードな国内外往復に軽く異議を唱えていました。
でっぱりんさんは当該意見に「余計なお世話です!笑」と反発。子どもがフィリピンにいる間に何事か起こったならば現地の病院に連れていくとし、「ビサヤ語や英語を触れさせたいから今触れさせる! という親のエゴは今しかできません」「娘が2歳になり3歳になり自分の意思を言えるようになったら娘の意見になるべく添えるように私はやっていきます」と、子どもが幼いうちは自身の教育方針を貫徹するとコメント。
「親心は人それぞれなので、こうしたほうがいい あぁしたほうがいいって意見は全く私にはきかないしむしろ知りもしない他人のアドバイス聞くほど私は自分の考え甘くありません」と厳しく返答した上で、相手の意見を全く聞きたくないのでブロックする、と知らせていました。

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