INDEX
日本の「つぶあん派・こしあん派」論争のような派閥争いが、海外のピーナッツバターでも起こっていることがわかり、Twitterで「初めて知った」「興味深い」と話題になっています。
「外国にもつぶあんこしあん戦争あるんだなと思った」としてTwitterに投稿されたのは、アメリカのピーナッツバターの大手ブランド「スキッピー(SKIPPY)」。水色のパッケージが「クリーミー」、青色のパッケージが「スーパーチャンク(以下、チャンク)」です。

水色(クリーミー)派と青(チャンク)派による争いが……!?(画像提供:@ryuncaさん)
Twitterユーザー・りゅんかー(@ryunca)さんによると、ある日、帰宅したアメリカ人の彼女がひどく悲しそうにしていたため話を聞いてみたところ、「スーパーに水色のピーナッツバターが売ってなかったので仕方なく青を買ってきた」と言われたのだとか。そしてその彼女によると、
「水色こそ至高!青は異端だよ!」
とのこと。言っていることが日本のつぶあん・こしあん論争とかと一緒だ……!
2種類のスキッピーはそれぞれ、「あんこで言うと水色はこしあん、青はつぶあん」と説明しています。公式ブランドサイトを見ると、チャンク(青)にはピーナッツの粒が入っており、サクサクの食感が売りのようです。

パンに塗ったところ。CREAMY(粒なし)とCHUNKY(粒あり)の違いが分かる(Skippy公式Facebookから)
また原材料表示は順番も含めて同じですが、2つは思った以上に別物のようで、レシピの紹介ページでは料理によってどちらを使うかが指定されています。主にお菓子作りなどでは水色、調味料的に使う場合は青色が多い印象ですが、逆のパターンもあったりして奥が深そうです。


公式サイトより「スキッピー ピーナッツバター スーパーチャンク」
Twitterでは「ピーナッツバターにそんなカテゴリがあった事に驚きました」とその種類や論争があることに驚きの声が寄せられたほか、「青派だけどあんこはこし餡」「水色しか勝たん」「ピーナッツバターで粒はいらない派」「(青は)塩味が入ってて美味しい」などの声が寄せられ、日本人のなかでもハッキリ好みが分かれていることが分かります。
使い分けについて。投稿主さんのツイート
コメントランキング
「マジで1番好き」「インスタント感が少ない」 関西地方在住者が“最高にうまいと思う袋麺シリーズ”上位に「シンプルで飽きの来ない味付け」「カスタムできて本格派にもなる」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目
東京駅で絶対に買うべき“駅弁”は……「コレはすごいわ」「旨味がジュワッと広がる」【人気投票実施中!】(1/2) | 東京都 ねとらぼ
「平仮名にすべきだったw」 千葉県の“難読市町村名”に「冷静に考えたら不思議な読み方」「ふつうに考えてトップ難読」の声【6月15日は「千葉県民の日」】(1/2) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
富山県の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】 | 富山県 ねとらぼリサーチ
【男性に聞いた】球場飯がおいしい「プロ野球12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【6月12日は「野球殿堂博物館」が開館した日!】 | スポーツ ねとらぼリサーチ