平成に人気を集めた少女漫画『ぷくぷく天然かいらんばん』のぷくぷくが青い鳥とお話……。そんなかわいいイラストがX(Twitter)に投稿され、「小学校の時1番好きやった漫画」「読んでました」と話題になっています。このツイートには記事執筆時点で4万2000件を超える“いいね”と、作品を懐かしむ声が寄せられています。今見てもめちゃくちゃかわいい!

『ぷくぷく天然かいらんばん』のぷくぷくと青い鳥(Xより引用)
『ぷくぷく天然かいらんばん』
投稿者は漫画家の竜山さゆり(@SayuriTatsuyama)さん。竜山さんは、Twitterのロゴマークが青い鳥からXに変更された悲しみをイラストで表現しました。
イラストには、竜山さんの代表作の一つ『ぷくぷく天然かいらんばん』の主人公ぷくぷくが描かれています。泣いている青い鳥に、「かいこされた? うちで暮らせばいいよ」と話しかけているぷくぷくがなんともかわいらしい1枚です。
『ぷくぷく天然かいらんばん』は、1999年から2005年にかけて漫画雑誌『ちゃお』で連載された動物ラブコメディー。すぎよし町に住む主人公の犬ぷくぷくを中心に、犬や猫、鳥、ハムスターなど愛らしく個性的な動物たちの日常の様子が描かれています。

連載当時の付録(Xより引用)

イラスト付きのかいらん日記(Xより引用)
このイラストには、『ぷくぷく天然かいらんばん』を読んでいた世代を中心にさまざまなコメントが。「懐かしすぎるちゃおで読んでました」「小学生の頃、ちゃおで毎回楽しみにしてました!」「小学校の時1番好きやった漫画が突然流れてきて泣いてる」など、反響が寄せられています。
連載終了から18年たった今でも『ぷくぷく天然かいらんばん』のみんなの愛らしさは変わらず。届けられた声からは彼らがどれだけ愛されていたのかが伝わってくるようですね。
なお、『ぷくぷく天然かいらんばん』は、2022年から続編となる『ぷくぷく天然かいらんばん おかわり』がスタート。現在、ちゃお公式漫画サイト「ちゃおコミ」で連載中です。
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