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立ったまま眠る仮眠ボックス「giraffenap(ジラフナップ)」を、広葉樹合板(北海道浅旭川市)が発表しました。オフィスなどに向けて2023年12月末〜2024年1月に発売予定です。

疲労や眠気を感じた際に立ったまま休憩できるというもの。イトーキの開放特許「人体収納用構造体及び睡眠用筐体」のライセンス契約を得て開発されました。20分間でリフレッシュして、疲労回復やストレス軽減、記憶力や集中力の回復、創造力の向上などパフォーマンス向上に役立つとしています。
小型の公衆電話ボックス程度のサイズで、内部は頭、お尻、すね、足裏の4カ所を固定できる構造。この4点を固定することで、どんなに脱力してもリラックスできる立ち寝姿勢のキープが可能としています。

広葉樹合板によると、北海道大学・台湾の国立成功大学との共同研究により、立ったまま寝た場合に睡眠段階2(軽い寝息をたてる程度の睡眠状態)まで到達でき、その状態のまま、30分以上にわたる睡眠が実証されたとのこと。「仮眠の効果を実感でき熟睡しすぎないため、頭がぼーっとすることなく仕事の復帰も素早く行えます」
デザインは近未来をイメージした「スペーシア(SPACIA)」と森の中をイメージした「フォレスト(FOREST)」の2種となっています。


8月22日から「ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿」(東京・原宿)でコラボが決定しており、睡眠カフェでgiraffenapを体験できるとのこと。
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