ファッション雑誌『小悪魔ageha』の元モデルで実業家の黒崎みささんが9月2日までにInstagramストーリーズを立て続けに更新。双子男児の育児を巡る夫との口論から一時、家出を断行したことを報告し、ファンから心配されています。

黒崎さんによると、土曜日の午後は夫が子どもたちの面倒を見ることになっているにもかかわらず、中途半端にしかやってくれないことに思いやりの欠如を見てしまい、育児疲れも重なって泣きながら家出したとのこと。
すると、夫は自分の仕事やシッターさんの終了時間で家に子ども以外誰もいない状況になったら、警察か児童相談所に連絡を入れると主張。黒崎さんを家に戻すための方便と受け止め、そのように逃げ場をなくすやり方にも静かな怒りをにじませます。
黒崎さんは、さらに別の投稿で実母とのやりとりも告白。家出について、子どもたちはどうするのかと問いただす母親に、その母親含め黒崎夫婦の親たちも育児に協力的でないことへの怒りをぶつけたことを伝えています。みんなそんなものだと反論する母親に、黒崎さんは当の母親自身はその実母(黒崎さんにとっての祖母)に育児を頼っていたことを指摘。実家から離れて周囲も頼れず双子を育てる自身の“東京ワンオペ双子育児”と同じにしないでほしいと痛烈に再反論したそうです。

その後、黒崎さんは新たな投稿で、「結局ね帰ってきて子供の笑顔見たら安心する」と帰宅を報告。DMで多くのファンから心配するメッセージが寄せられたことへ「沢山泣きました!」と感謝しながら、母親について「毎度こう説教するだけして 手伝ってくれた事一度もないしもう関わらなくていいや」と考えを示しつつ、夫については「出来る前提で物事考えるのやめる」「でも出来ないなら別々のがストレスたまらないんだけどね」と別居の考えもうかがわせています。
黒崎さんは1月2日、「結婚と出産をいたしまして現在は旦那さんと10カ月の一卵性の双子の男の子と生活を送っております」と結婚して双子の母になっていたことをInstagramで報告。同月18日のInstagramストーリーズ投稿では、「双子ママは常に瀕死よ」と双子男児の育児の大変さを訴えていました(関連記事)。
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