お笑い芸人のだいたひかるさんが10月17日にブログを更新。乳がんの治療を中止して不妊治療を再開したことが影響し、現在再検査中であることについて「リスクは承知の上だったので…」と心境を明かしました。

だいたさんは2013年にアートディレクターの小泉貴之さんと結婚し、不妊治療に臨んでいましたが、2016年12月に乳がんにより右胸を全摘。2019年3月には再発していました。
がん治療を続ける中で2020年10月に治療を中断。“命がけ”で不妊治療を再開し、2021年4月に妊娠後、2022年1月には第1子長男を出産。
子どもの誕生後、体調が落ち着いてきたこともあって2023年4月には乳がん治療を再開したものの、半年後の10月13日に再検査となったことを報告し、「長い月日が始まりそうです…」と気落ちした様子で伝えていました。

ネットの一部ではだいたさんの言動を把握した上で、「無責任すぎるとしか思えない」などといった批判も。
こうした声に反応したのか、だいたさんは再検査を実施した17日、「私は不妊治療に戻り、子供を生んだ事に1ミリの後悔もありません」と断言。不妊治療再開時に医師から再発や転移の可能性が30%から40%ほどあると聞かされたものの、「どうしても5年間も凍らせていた…最後の卵を、自分の温かいお腹に戻して…気が済みたかった」「息子が生まれてくれ、最高の結果を残す事が出来ました!」と愛する息子と出会えたため何の悔いもないと明言しています。
一方で「ただ良い事ばかりでは無いですよね」「それだけのリスクがあれば、何かしら皺寄せはきそうだな」と今後への不安も。検査結果は出そろっていないものの、「病気と良い距離感で、付き合っていきたいです」と締めくくりました。

ファンからは「ひかるさんが選択した事に、後悔はないとわかって安心しました」「悔いがない生き方カッコいいです」とだいたさんの覚悟を受け取ったという声とともに、「一ミリの後悔もない!! 母は強しですね」と力強いコメントへの称賛が寄せられていました。
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