モデルで実業家の宮崎麗果さんが11月15日にInstagramのストーリーズを更新。産後4カ月の体形について「太った」との指摘が届いたことを明かし、人の身体について言及する意見に「本当にやめた方がいいですよ」と思いを伝えています。

人の容姿について言及する「ボディーシェイミング」を批判
宮崎さんは、Instagramストーリーズに投稿した水着姿の写真に「ママちょっと太った」というDMが届いたことを告白。「産前よりは太ってるけど産後直後よりは痩せてるわ」と反論しながら「Body shaming(※)なdm送るの本当にやめた方がいいですよ。人の身体に太った痩せたの評論言うのってめちゃ教養ない人にしか見えないから 特に産後なんて」とDMの送り主に苦言を呈しています。
(※)ボディーシェイミングとは人の容姿について批判したり意見を言ったりすることを指し、欧米を中心に多くの批判があがっています。

その後、宮崎さんは産後に運動中心の「できる限り健康的な方法で」体重を絞り、現在は169センチ52キロであることを報告。無理なダイエットはしていないと語り、「ガリ痩せてる=全てって価値観どうにかしませんか? 大事なのは健康」と世間にはびこる“やせ礼賛”の風潮を危惧しました。

また、この投稿後に届いた「聞き流せばよくないですか?? 嫌ならアップしなければ良い」のDMにも反論。「Body shamingで悩んでる傷ついてる人が世の中一杯いるからです。そういうことは良くないってはっきり言わないといけないと思う」と声をあげた理由について丁寧に説明しています。

さらに「誹謗中傷なんてほっとけばいいんですよ」「相手にしてそのためにわざわざストーリーあげてるれいかさんになんだかなぁ〜って感じです」というDMには「誹謗中傷は犯罪ですよ?」と毅然(きぜん)とした態度で応じ、「日本って拒食症の人いっぱいいるの知ってますか? こういう体型に対しての誹謗中傷がどれだけひと、特に若い子の精神を破壊して取り返しのつかないことになってるのか、ご存知ですか? 摂食障害の辛さあなたに分かりますか?」と疑問を投げかけています。
最後に宮崎さんは、「多分。誰もが自分を受け入れようと頑張ってるんだよ」「だからできる限り認め合って、褒めあっていこうよ」「もう少し愛がある世界を子供達のためにも」と母の目線で、ボディーシェイミングがなくなっていくことを願いました。
宮崎さんは6月に、摂食障害により「骨もスカスカで身長169cmで1番ひどい時は42kg」だった時期があったことを告白。ホルモンバランスの乱れによる甲状腺機能低下症を患った時期には代謝低下によって体重増加が制御できなくなったこともあり、今回の一連の投稿では「自分自身を本当に労ってあげてほしい」「美しさは過度のダイエットや自分をいじめることからは生まれない」と若い世代に思いを伝えていました(関連記事)。
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