梶「ファンタジーな空気感を纏いつつ、現実もちゃんと見据えているところが共感を生むのだろうなと感じました。心のデトックス」
杉本睦実(むーちゃん)役:結川あさきコメント全文

- 1.原作を読んだ感想
妖怪さんと、人と神様がともに暮らしているのがごく普通な世界のお話ですので、 妖怪さんたちが持つ能力なども当たり前に日常に溶け込んでいます。
そのため、日常で起こるちょっとしたトラブルでさえも、妖怪さんが一緒にいるとまた違った新鮮さがあり、新しい妖怪さんが登場する度にどのように暮らしているのだろうと想像が膨らみました。
- 2.ご自身が演じる役柄について(印象など)
まだ幼いながらも、自分の大切なものが何なのかを理解していて、それを守るために行動できる優しい人だと思います。
大切なものと真っ直ぐに向き合う姿は変わらないまま、物語が進むごとに、さらに強く優しく成長していく、むーちゃんと素直に向き合いたいと思って演じさせていただきました。
- 3.ファンの方へ一言
ゆっくり流れる日常は穏やかで、みんなのやり取りに癒されます。
対して、時々発生するトラブルを前にした時の人間と妖怪さん、神様たちの連携は痛快です。
作中では、人間も妖怪さんもたくさんのキャラクターが登場し、それぞれに活躍する場面がありますので、きっと「推し妖怪」ができるのではないでしょうか!
是非、『となりの妖怪さん』をよろしくお願いいたします!
縁火山次郎坊役(ジロー):比嘉良介コメント全文

- 1.原作を読んだ感想
妖怪と人と神様が一緒に暮らしている。という非現実感と、作品で起こる出来事やキャラクターの考えなどが、現実でもよくあることだというのが絶妙なバランスだなぁ〜と感じました!
- 2.ご自身が演じる役柄について(印象など)
第一印象は穏やかで優しい感じで、“こういう柔らかな雰囲気の人になってみたいな〜”と、僕自身もジローに対してちょっとした憧れみたいなものがあったのですが……回を重ねるごとにだんだんと、“あれ? もしやあんまり参考にしない方がいいのかも?”というような考えになってきました(笑)
なんとも不思議なキャラクターでしたね。
- 3.ファンの方へ一言
となりにいてくれる人への感謝と言葉を伝える事の大切さが、この作品に触れて自分が強く感じた事なので、
その気持ちがお芝居を通じてこの作品のファンの皆さまにも伝わるとうれしいです!
よろしくお願いいたします。
ぶちお役:梶裕貴コメント全文

- 1.原作を読んだ感想
とても繊細で、あたたかい世界が広がっていました。でも、優しいだけじゃない。ネガティブな感情にも、真正面から向き合っている作品なんです。ファンタジーな空気感を纏いつつ、現実もちゃんと見据えているところが共感を生むのだろうなと感じました。心のデトックス。
- 2.ご自身が演じる役柄について(印象など)
ぶちおの声質と役づくりについては、何通りもの可能性が想像できたので、どこに照準を合わせていくべきか、オーディションの時は非常に悩みましたね。猫又としては生まれたてでも、生き物としてのキャリアはあるわけで…そんな“子ども感”と“大人感”のバランスが大事なキャラクターなんだろうなと、アフレコが始まってからも常に試行錯誤しつつ作り上げていきました。でも何より……とにかくかわいらしい子ですよね!(笑)大好きです!
- 3.ファンの方へ一言
実は、アフレコは全て完了しております。なので……ようやく皆様にお知らせできるタイミングがやってきて、とてもうれしいです! この作品には、たくさんの人間や妖怪たちが登場します。きっと、その中に一人は自分と似ているキャラクターが見つかるはず。ぜひ心重ねて作品世界に没頭し、笑って泣いて、癒されてください。放送をお楽しみに!
nohoコメント全文
担当編集さんから「アニメ化します!」の電話をもらった時は思わず「ウッソだ〜!」と笑いましたが、ウソじゃありませんでした……。原作者としてできるかぎり関わらせていただいて、制作陣の皆さんが作品の本質的な部分と向き合って、尽力してくださっているのを感じて、わくわくドキドキしています。これまでの応援と、アニメ化でつながったいろんなご縁に感謝しながら、放送を楽しみにしています…!

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(C)noho・イースト・プレス/「となりの妖怪さん」製作委員会



