5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2017年にYouTubeへ投稿された動画「まるで本物と見間違ってしまうほどリアルに描かれている絵」を紹介します。

リアルな目玉焼きの描き方
リアルすぎる目玉焼きに驚き
動画を投稿したのは、イタリア人イラストレーター・グラフィックデザイナーのMarcello Barengh(@marcellobarengh)さんです。

すでに黄身が立体に見えリアルさが増しています
最初は鉛筆で下描きし、白身と黄身を絵の具で塗っている、よくあるイラストのような目玉焼き。しかし、エアブラシで影を描きはじめると、印象が大きく変わり、リアル感が出てきます。さらに色鉛筆やマーカーペンを駆使し、目玉焼きを焼く時にできる気泡などを描いていきます。
影や気泡を描き続けていくと、いつの間にか光沢が出てきて、まるで本物そっくりの目玉焼きがお目見えしました。動画を観てもなお、なぜこんなにリアルに描けるか理解が追いつきませんが、ただそっくりというだけでなく、黄身がぷっくりして程よい焼き加減もおいしそうなのがすごい!
まるで本物のような目玉焼きの絵を描いた動画には、「すごい才能!」「本物の目玉焼きより本物!」「なんてアーティストなんだ!」「目玉焼きが食べたくなる」など、さまざまな反応が寄せられています。

本物の目玉焼き……だと思った
Marcello Barenghi さんは、他にも本物そっくりの絵を完成させる過程など、さまざまな動画を公開しています。
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