北海道で営業を行う「沿岸バス」が、公式Xアカウントで路線内のバス停が暴風雪で“吹っ飛んだ”と投稿しています。

年明けから何度も暴風雪に見舞われていた北海道。その厳しい環境をまざまざと見せつける投稿に、道内外から反響が寄せられています。
沿岸バスは、北海道北部を中心に営業を行っているバス事業者。札幌や旭川、それに豊富など幅広い地域で路線バスを運行する他、それら地域を接続する高速バスも運行しています。また、運休時は市町村や学校、隣接交通機関に情報提供を行っています。
沿岸バスによれば、市街地郊外にある沿岸バスの停留所標識は一般的なコンクリート台座を備えた物ではなく、地中に打ち込む形式を取っています。そのため、風などに対する耐久性はかなり高いのですが、それでも年に数本は外れてしまうそうです。

バス停はどういう状況で破損していくのか、厳しい環境で営業を続けることについて、沿岸バスに詳しい話を伺ってみました。
画像提供:沿岸バス(@enganbus)さん
コメントランキング
「ちいかわ」で好きなキャラクターは?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 漫画 ねとらぼリサーチ
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】 | 国内 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目