親子芸人「完熟フレッシュ」の池田57CRAZY(いけだゴナクレイジー)さんが2月23日にX(Twitter)を更新。相方で実娘の池田レイラさんのグラビア初挑戦を巡って、一部から否定的な声が上がっているとし「レイラがグラビアやってみたいと自分に言ってきた時は、大賛成でした」と親としてのスタンスを伝えています。
レイラさんのグラビア
父親の反応を気にする声が多数投稿されていました
現役大学生のレイラさんは、2月19日発売の週刊誌『週刊プレイボーイ』(集英社)でグラビアに初挑戦。発売前日に更新したInstagaramでは、「なんとなんと…!! ずっとやってみたかったことの1つだったグラビアに初挑戦させていただいております」と告知し、淡いピンクのビキニ姿を披露していました(関連記事)。
一方で一部からはレイラさんのグラビアについて「なんかショック」「悲しい気持ちになる」といった反応が出ているとして、週刊誌系メディアが23日に記事を配信。池田さんは同日のX(Twitter)でこれを引用し、「悲しいや親としてのどうなの? と言う批判的な声が多かった様なので、自分の意見を少しだけ書かせて頂きたいと思います」と切り出しました。
スポーツトレーナーをしていた経験から、池田さんはボディーメイクを通じて理想の体に近づいた人の中には、「その姿を人に見てもらったり、評価をして欲しくなる方が多かった」と説明。その背景には「頑張った努力を人に知ってもらいたいと言う感情」があるとしたうえで、思春期に入ってからのレイラさんには、同年代の友人のように「お洒落」に目覚めた経験があったと明かしています。
そのような状況で、運動嫌いだったというレイラさんは父のアドバイスにも頼りながら、未経験のダンスや食事管理、トレーニングにチャレンジ。娘の努力を知る池田さんは、「その努力の結晶を人に見てもらいと思うのは、おかしな事でしょうかね?(原文ママ)」と問いかけました。
さらに池田さんは、「若さや若さならではの美しくさは、今この瞬間しかない物と思います。大人になってからの美しくさは努力で得られるものかも知れませんが、若さと言うのはこの瞬間しかない物です(原文ママ)」と強調。続けて、「それをプロのカメラマンさんに美しい映像として残してもらえると言う事は、本当に有難い事だと思います」と今回のグラビアについて全面的な支持を表明しています。
レイラさん自身は真逆の反応を予想してたとも明かしつつ、「なのでレイラがグラビアやってみたいと自分に言ってきた時は、大賛成でした」と娘の意見を尊重するスタンスは当初から変わらないと池田さん。「週プレさんから声を掛けて頂いた時は、凄く嬉しかったですし、親子で喜んだものです」と振り返っています。

結びには、「あっニーズと準備期間3ヶ月位貰えるなら、57ならヘアヌードでもいけますよ」といった冗談も。ファンからは、「娘のことを心から応援して、結果を心から喜んで。ステキで、カッコイイお父さんだと思います」「いろんな事に挑戦したいレイラちゃんの気持ちも分かるし、それを理解してあげられるパパを尊敬します!」といった声が寄せられました。
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