掃除機がない家庭での“古式スタイルのお掃除”とは……? 住宅洗剤の代わりになる身近な液体も紹介する動画がInstagramに投稿されました。反響を呼び、記事執筆時点で124万再生されています。
ほうきでの掃除にはチラシ・新聞紙が活躍
投稿者は、自身が実践するエシカルなライフスタイルを楽しく伝えている「JuR!」(@juri_earth.19)さん。
軽快な音楽とともにテンポよく紹介されるお掃除法は、ゴミとしてたまりがちなチラシや新聞紙をちぎるところから始まります。ちぎったものを水に浸してから床に散らしますが、ここまでは掃除ではなく逆に散らかしているようにも……。



ここでほうきが登場! ほうきで床を掃きはじめると、濡れたチラシや新聞紙がホコリを吸着してくれてゴミが集めやすくなるそうです。



確かに普通にほうきで掃くとホコリが舞い散ってしまいがち。捨てるはずだった新聞紙やチラシを活用でき、電気も使わずにきれいにすることができます。
米の研ぎ汁は天然の洗剤
次に登場したのはビンに溜めておいた米の研ぎ汁。それをバケツに入れ、フローリングワイパーで床を拭きはじめます。米の研ぎ汁は床掃除に欠かせない天然の住宅洗剤であり、油汚れを落とす効果や消臭効果が期待できるそうです。
JuR!さんは、「うちには、散らかし上手で足のくさいパートナーがいるので サッとほうきととぎ汁で手軽に掃除出来るのが良き」と日々の活用法についてつづっています。




ある人には懐かしく、ある人には一周回って新鮮な掃除法について、「この掃除スタイル、明治生まれの祖母がしていました」「赤ちゃんいるので市販のだと薬剤が気になっていて水拭きしかできませんでした このやり方で床掃除します」「保護猫たちが掃除機を怖がるので、脱掃除機したいと思っていたところです! 真似させていただきます!!」などの感想が寄せられています。
JuR!さんは「JURI」(@juri.earth19)としてTikTokでも発信しています。
画像提供:JuR!(@juri_earth.19)さん


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