卒業間近の美大生が、作画の様子を中学1年時と現在で比較し、X(Twitter)に投稿。9年間の成長ぶりを物語るビフォーアフターが驚きの声を呼んでいます。


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テーマは同じでもより高密度、高精細に
投稿者は、絵本作家にして多摩美術大学の4年生、こた(@kota_draw)さん。小学4年生のときは架空の駅や鉄道路線、中学1年生のときは広大な都市など、空想した世界を紙とペンで形にしていました(関連記事1/2)。
そして現在描いているのも、中学時代と同様の未来都市。しかしそのスケールとクオリティは何倍にも膨らみ、4畳以上はありそうな画用紙へ、より高密度、より高精細にびっしりと描き込まれています。描き手がそのまま絵の中へ吸い込まれていきそうだ……。
投稿には「中学生の時点ですごいのに、さらにパワーアップしてる!」「頭の中にある街をそのまま出力できるのすごすぎる」と、称賛多数。こたさんが「9年間の成長はお見せできるかなと……!」と意気込みを語る作品は、3月13〜15日の「多摩美術大学 美術学部卒業制作展・大学院修了制作展B」でも公開されます。
画像提供:こた(@kota_draw)さん
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