築40年の和室を洋室にセルフリノベーションした動画が、YouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり」に投稿されました。動画は記事執筆時点で1万4000回以上再生され、コメント欄には「こんなお家に住みたい」「全然違う雰囲気になりましたね」「あちこちにセンスが見えて楽しい」といった声が寄せられていいます。

中古戸建を一棟丸ごとセルフリノベーションしている投稿者
投稿主は、築40年の中古戸建を一棟丸ごとセルフリノベーションしているakaneさん(@DIY-akane24)。これまでにキッチンやリビングなど、各部屋を大変身させてきました。今回取り掛かったのは最後のお部屋。和室の“しきい”をリメークしていくそうです。


最後の和室に取り掛かります
まずはしきいすべりを剥がし、アク止めを塗っていきます。しきいの溝部分にはタイルをはめていくようで、いろいろと悩んだ末に選んだのはベージュの丸タイル。これにタイル用の接着剤をつけ溝に貼っていきます。浮きがないようしっかりと圧着したら、また乾くまで待ちます。


接着剤がしっかりと乾いたら上紙を水でぬらして剥がし、お次は目地(タイルや石材などをはった際に隙間に埋め込む材料)入れ作業。マスキングテープで周りを保護してから、ヘラで隙間を埋めていきます。
その後少し乾かしてからもう1度目地埋めをして、硬く絞ったスポンジやウエスで拭き取っていきます。そして仕上げに乾いたウエスで磨くと完成! 使わないしきいの溝がとてもかわいくおしゃれになりました。

ついに完成、家具を入れると……
最後のお部屋が終わり、これにて築40年のセルフリノベーションシリーズは終わりを迎えます。こちらの和室がどうなったかというと……全体的に暗い印象だった和室が、ぱっと明るい洋室に大変身しました。
床の間はアクセントクロスで仕上げてかわいらしい空間になり、押し入れも使わなくなった折戸をリメークしておしゃれに! 砂壁風の壁紙はホワイトクロスに変え、引き戸もリメークして雰囲気は一変! さらに戸襖は撤去して、古い窓枠を使った間仕切りを作ったそうです。


しきいのリメークや折戸のステンシルなど、細部までこだわりが詰まったお部屋がとってもステキですね。ちなみに完成後の様子は引っ越して家具を入れた後に撮影したとのこと。家具を入れるとまた違って見えたそうですよ。


akaneさんはこれまでのリノベーションの様子をYouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり」とブログ「DIYで理想のお家づくり」で公開中。今回紹介した和室の詳細など、気になる人は遊びに行ってみてはいかがでしょう。
画像提供:YouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり」


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