災害時の避難所生活などでコップがないときにどうすればいい? いざというときに役立つ“紙でコップを作る方法”を紹介する動画がタメになります。
紙があればコップを作れる
折り紙感覚で“コップ”が完成
投稿したのは、防災グッズ専門店「防災防犯ダイレクト」の公式Instagramアカウント(@bousai_d)。「地震などでコップが割れてしまった場合や避難所などで飲み物を分け合う時にも大活躍です!」と、いざというときに簡単に作れる紙のコップを紹介しています。
準備するのは正方形の紙。これをまず三角になるよう半分に折ります。


次に左右両方の角を内側に折り畳み、上部の三角になっている部分をそれぞれ外側へ折り返します。



あとは、今折りたたんだところを開くと紙がコップ状になります。その状態で、底になる部分の両端の尖ったところを外側へ三角形に折ればあっという間に完成です。

ラップやビニール袋をコップの内側にセットすれば、飲み物を注いで飲むことができる即席のコップができあがり。ラップなどを取り替えれば何度も繰り返し使えるのも便利ですね。なお、熱いものを入れるときにはやけどのおそれがあるので、しっかり冷ましてから注ぎましょう。


この方法を覚えておけば、チラシや新聞紙といった身近にあるものでコップが作れます。いざというときのために、こうした知恵は頭のすみに入れておくと良さそうですね。
「防災防犯ダイレクト」のアカウントでは、このほかにもさまざまな防災対策の知恵や災害体験談などが紹介されています。
画像提供:防災防犯ダイレクト【公式】防災グッズの専門店(@bousai_d)
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