Netflix映画「シティーハンター」が4月25日に配信スタートした。北条司さん原作の同名漫画を、俳優の鈴木亮平さん主演で実写化した同作を、エンドロールまで見ていて“あるはずの機能”がなかったことに気づいた方はいただろうか? そう、「シティーハンター」では次のエピソードを自動再生しないようになっているのだ。

エンディングまでが「シティーハンター」
普段なんの設定もしていなければ“あるはずの機能”。物語も終わりエンドロールが流れてくると、Netflixでは次のエピソードが自動的に再生されるようになっている。この自動再生はオンオフ可能で、Netflixアプリやウェブブラウザ上で設定することができる。すでにエンドロールが終わるまで次へ飛ばないように設定済みであれば、気が付かなかったかもしれないが、本作では「エンディングが重要」ということで、そもそも“次へ”がないというわけだ。

冴羽亮役の鈴木亮平さんは自身のInstagramアカウントでストーリーズで「シティーハンターでは、エンドロールに入っても【次へ】のようなボタンは表示されません。エンディング曲を含めてのシティーハンターだと判断していただきました」とつづっている。「シティーハンター」といえばエンディングの「Get Wild」。本作でも「TM NETWORK」の名曲が新たに制作され「Get Wild Continual」としてカムバックしている。小室哲哉さんもこの仕様に「細かい配慮に優しさが こぼれ落ちそうです」と反応している。
コメントランキング
東京都の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】(3/4) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「友達にドーミーイン勧めてる」「至れり尽くせりな東横イン」 “サービスが最高”だと思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(1/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ
「初見で読めたら天才」 静岡県の“難読市町名”ランキング1位が難しすぎる「読めねぇよ」「知らないと無理」(2/3) | 東京都 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「防御最強レベルの小田原城」「熊本城の造りに圧倒された」 “難攻不落”だと思う「日本の城」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ