琵琶湖で育った魚の写真がX(Twitter)に投稿されました。魚たちの“恐ろしさ”が伝わってくるポストは、記事執筆時点で40万件以上表示されています。琵琶湖で一体何が起こっているんだ……。
琵琶湖で撮影された“魚”
写真を投稿したのは、「琵琶湖の水産業を本気で何とかする会」のXアカウント(@BiwakoLover)。オープンでフラットな参加型コミュニティーであり、琵琶湖の水産業を盛り上げるための活動に取り組んでいます。

同会が「怖いか? 琵琶湖の魚の体高が」との文章を添えて投稿したのは4枚の写真。琵琶湖で捕まえたウグイとニジマス、ビワマス、サツキマスの姿を捉えたものです。なお、ウグイの下敷きになっているのはギンブナとのこと。
どの魚も目を引くのは、腹部から背中にかけての垂直方向の距離「体高」がとても高いこと。胴体部分が思い切り膨らんでいてボリューム満点です。確かにこれは怖い……!
ここまで大きくなった理由は、さまざまな生物が棲息する豊かな琵琶湖で、鮎などを食べたからではないかとのこと。成長しても体が小さいため「小鮎」と呼ばれている同地域の鮎は、ビワマスたちの餌になっていると考えられています。
実に立派な体格の魚たちの写真には、「ウグイがこんな…琵琶湖でいったい何が起きてるんです?」「ぶっっっっと!!」「何食べたらこんなサイズになるんだ…。琵琶湖怖い」「クッションかってぐらいデカい」など、驚きの声が多数寄せられました。
この他にも「琵琶湖の水産業を本気で何とかする会」のX(Twitter/@BiwakoLover)アカウントでは、大きな魚やそれを食材とした料理の写真などを公開中。琵琶湖の幸に関するさまざまな情報を発信しています。
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