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日本マクドナルドやミスタードーナツなど、老若男女に愛され続ける大手チェーン店の“懐かしの商品”にクローズアップ!――。今回は、マクドナルドで販売されていたあの商品です。

2007年11月に発売された商品
チキンパティやレタスなどをトルティーヤで巻いた「マックラップ」は、2007年11月から一部エリアを除く全国のマクドナルド店舗でレギュラー販売が開始されました。
マックラップは2005年にアメリカで発売された商品を、日本市場向けにアレンジしたもの。「コンビニのおにぎりを超える手軽さ、スマートさ」を売りにしており、テイクアウトやドライブスルーにも最適としていました。
チキンシーザーとえびサウザンの2種類
発売当初は「マックラップ チキンシーザー」(210円〜240円)と「マックラップ えびサウザン」(210円〜240円)の2種類をラインアップ。

チキンシーザーは、サクサクしたチキンパティをクリーミィなシーザーサラダソースで味付けし、レタス、チーズとともにトルティーヤで包みました。
えびサウザンは、ぷりぷりのえびとサウザンアイランドソースを組み合わせ。レタスはシャキシャキ、トルティーヤはもちもちで味だけではなく、食感も楽しめるとうたっています。
朝マックにも登場
その後、2008年1月には朝マックに、「マックラップ ベーコンレタス・エッグ」「マックラップ サラダマリネ」(いずれも200円〜220円)が登場しました。

ベーコンレタス・エッグは、タマゴ、ベーコン、レタス、チーズという定番の朝食をトルティーヤで巻いた商品。温かいタマゴと、カリッと焼いたベーコンが特徴でした。
サラダマリネは、野菜が主役でレタスとトマトに、パプリカとオニオンのマリネソースをトッピングしています。
いずれも単品に加え、ハッシュポテトとドリンクS付きのセットで、380円〜420円で販売されていました。
SNS上では「復活して」「帰ってこいよ…」の声
SNS上では今でもマックラップの復活を望む声があり、「俺はもう一度マックラップを食べるために生きてます。復活して」「マックラップも帰ってこいよ…お前に関してはもう知らない人間すらいそうで怖ぇよ」「めっちゃ好きでした」「自分はマックラップが好きやったなー。チキンシーザーが一番好きやった」などの声が見られます。
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