砂浜を歩くカラス親子のほほ笑ましい光景を捉えた写真がX(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点で投稿の表示数は106万回を突破し、“いいね”は2万6000件を超えています。人間の親子と変わらないなあ。
砂浜を歩くハシボソガラス親子
砂浜を歩いていくハシボソガラスの親子
投稿者は、野鳥写真家の宮本桂(@KE_mi)さん。以前にはバレリーナのように美しい着地直後のカラスの写真が話題になりました(関連記事)。
今回話題になっているのは、連れ立って歩いているハシボソガラス親子のほっこりするワンシーンを捉えた5枚の写真です。
子ガラスの行動にびっくり
砂浜を歩いている3羽のハシボソガラス。頭の大きい中央のカラスが親ガラスで、前後でひょこひょこ連なって歩いているのが子ガラスの兄弟だそうです。

気ままに歩く親子たちでしたが、途中で後方を歩いていた子ガラスがふざけて砂浜に転がりました。子ガラスのやんちゃには慣れているのか、親ガラスは構わず先に行ってしまいます。
しかし前方を歩いていたもう一羽の子ガラスは立ち止まり、様子を見に近寄ってきてくれました。パカッと開いたクチバシから「何してんだよ、早く起きろよ」という声が聞こえてきそうです。まるで人間の親子や兄弟を見ているかのようですね。
なお、結局転がって遊んでいた子ガラスは放置されてしまったのだとか。オチまで含めて、人間味あふれるカラスたちですね。
まるで人間のようなカラスに反響
投稿には「兄弟姉妹やクラスメイトの中に1人はいるお調子者がカラスの中にも」「やっぱりカラスはかわいいですね〜、愛嬌(あいきょう)があって表情豊かで面白くて好きです」「親子は見ていて飽きない。面白い」「吹き出し付けたくなる」「人間でもあるある」といった声が寄せられています。
宮本さんはこの他にもさまざまな野鳥の姿をカメラに収め、写真をX(Twitter)アカウント(@KE_mi)で公開しています。また、BOOTHでは資料や素材に活用できる写真データを販売中です。
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