100均の注射器がミニチュア撮影に役立つ……!? まさかのアイデアを伝える動画がX(Twitter)に投稿されました。すばらしい工夫と反響を呼び、記事執筆時点で365万回以上表示され、2万6000件のいいねを集めています。
“なるほど”な活用法
撮影するスマホの移動に注射器を活用
投稿者は、鉄道車両模型の情景レイアウト、車両改造などの作品を公開している「B作」(@Btoretsukuru)さん。
ミニチュアの動画撮影では、小さな範囲でカメラをゆっくりと手ブレなしに移動させるのがとても難しくなりますが、B作さんは注射器で注入する動きへの抵抗を利用して、スマホをゆっくり動かす方法を思い付きました。


そうやって撮影された動画は、どアップでもカメラがゆっくり動くので、ミニチュアとは思えない臨場感がありリアリズムがぐっと増します。
B作さんはそうやって撮影した鉄道模型や、ジオラマの情景の動画とともに、「見て! この粘るカメラの動き!! 注射器の圧を使ってゆっくーーり滑らかにスライド撮影する方法考えた!! 100均の注射器です! ミニチュアの撮影で立体感が増しますよ!」と興奮ぎみに報告しています。

「発想の勝利」「黎明期の特撮マンに通じる魂」
100均商品でできる画期的な撮影アイデアにリプライには、「こういう 周辺のものを使ってリアルさが上がる工夫最高です 黎明期の特撮マンに通じる魂」「手ブレが出ないのが凄いですね」「発想の勝利ですねぇ しかもかなりいい具合」「ちょうど良いスピードでリアリティーが増しますね」「一定の負荷を発生させる機構をコストをかけずに実現したかったんだけど、このアイデア、応用できそう! ありがとう、頭のいい人」など称賛の声があふれました。
また、「よくこの方法を見つけましたね! 天才すぎる!」というリプライに対し、B作さんは「手動だとガタつく→ショックを吸収したい→ゴム?→反発力はいらない→圧が抜けていく物?→注射器! みたいな流れで着想しました」と説明しています。
その後B作さんはさらに進化した撮影方法を投稿。枠を作って注射器とスマホを収めることで、さまざまなアングルからの撮影を可能にしています。作例では列車模型がなめらかに走る様子が写されており、動きにリアルさが感じられます。
画像提供:B作(@Btoretsukuru)さん
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