こんな例文使わないでしょ……。そんな“外国語テキストあるある”を覆す体験談がX(Twitter)で話題です。ユーザーからは、「いつかThis is a pen. を使うこともあるのかな」「海外行くと実は意外と使う例文だよねw」など反響が寄せられています。
あの例文を使う日が来るとは
フランス滞在中の体験談を投稿したのは、Xユーザーのふみすむ(@Fumisme)さん。フランス語の勉強中は「これは、トイレですか?」というテキストに出てくる例文を「どこで使うねんこの例文」と甘く見ていたそうです。これはあるあるだ。
実際に旅行でパリを訪れたふみすむさんは、街中にポツンと存在する“トイレな気がする施設”に遭遇。ただ中をのぞいてみても、日本の公衆トイレとは全く違ったデザインで、「おかしい。ドアを開けても便器がない。道端にあるような側溝とアルミの壁しかないぞ」と困惑する点が多かったといいます。

ふみすむさんは、戸惑いを隠せないまま近くにいた青年に「これは、トイレですか……?」と例文をそのまま使用することに。青年は「Oui.(はい)」と返答したそうで、外国語テキストにありがちなやりとりが完全再現されています。本当に使うことあるんだ……。
ちょっと気になるトイレの詳細情報
アルミの壁しかなかったフランスの公衆トイレについて、ふみすむさんは自身の投稿のリプライ欄で男性小便用であることや、見えない位置に個室もあったことを補足。場所はパリのバスティーユ広場で、「使用するたびに水が噴き出て洗浄されるので一応は水洗トイレ」「他の公衆便所は普通に便器あった」「料金:無料(ちなみにモン・サン=ミシェルのトイレは徴収係がいて1ユーロ請求された)」などの詳細も伝えています。

投稿は記事執筆時点で3万3000件のいいねを突破しており、リプライ欄などでは「パリの無料の公衆トイレってそんななのか……」「これはちょっと体験してみたい」「昨日やったところだ C'est des toilettes?ですよね」「いいえ、それはナンシーです」「この間パリ旅行行った時にこれみた!」など、驚きの反応が寄せられています。
この他、壁しかない男性小便用トイレについては「昭和の日本も男子小便用は壁(だいたいタイル)と小便流し口しかなかった」「昔は日本にもあったけどいつの間にか見なくなったよね」となつかしむ声も多く見られました。
画像提供:ふみすむ(@Fumisme)さん



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