米俳優アン・ハサウェイが12年前の“塩対応”インタビューを謝罪。インタビュアーの女性が10月9日、代理人を通じてアン本人から謝罪されたと自身のInstagramで公表しました。

12年越しに掘り返された“塩”インタビュー
12年越しで再び注目を浴びているのは「レ・ミゼラブル」プロモーションのために行われたインタビューでした。ミュージカル映画ということにちなんで「質問を歌うから、歌で答えてくれない?」と切り出すインタビュアーに、「私は歌わないけど、やりたいならお好きにどうぞ」とつれない態度。その後も気まずい雰囲気のままやりとりが続き「初恋は覚えている?」という質問も「いいえ」とバッサリ切り捨て、終始塩対応のままでした。
インタビュアーの女性は6日に自身のYouTubeチャンネル上で、このときのインタビューを「生涯最悪のインタビューかも」と紹介。動画公開後に謝罪の連絡があったのは「予想もしていなかったし衝撃だった」とのことで、アンは長い文章で「当時の心境を打ち明けて謝ってくれた」ほか、次の出演作公開時にはインタビューの機会を与えるとも伝えていたそうです。
アンから連絡があったことを興奮気味に伝えるインタビュアー
そもそも奇をてらった質問を投げるインタビュアーの態度を疑問視する声もあるものの、同じ要望を受けたヒュー・ジャックマンやアマンダ・セイフライドらがユーモアを交えて“歌”インタビューをうまくこなしていたこともあり、際立ってしまった印象のアンの塩対応。

12年越しの和解には「よかった! アン・ハサウェイは人としてもすばらしい」「人に優しく。基本的なことを学べたようでよかった」「大人になったんだね」とさまざまなコメントが寄せられています。
コメントランキング
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】 | 国内 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目