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東海道新幹線に導入された「個室席」が、Threadsで話題です。投稿は、記事執筆時点で24万回以上表示され、9400件以上の“いいね”を集めています。
東海道新幹線の約4万2000円の個室
話題の画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「HIRO.O」(@nozotsuba)さん。今回話題を呼んだのは、HIROさんが東海道新幹線の「個室席」を利用したときの様子。HIROさんは乗車日の1カ月前、午前10時に予約アプリ「EXアプリ」から予約できたそうです。
今回乗車したのは、10月からグリーン車より上位のクラスとして登場した「Supreme Class」の個室タイプ「Cabin」。鍵付きの扉で仕切られた空間に、レッグレスト付きのリクライニングシートなどを備えています。1人用の個室は10号車に設けられており、東京~新大阪間の料金は4万2100円です。
個室の入り口にあるドアは、ICカードで開く仕掛けになっていました。新幹線の中に自分専用の部屋があると思うと、開ける前から期待が高まりますね。
これが電車の中……?
そして、ドアの先に広がっていたのは、木目調の壁と柔らかな照明に囲まれた空間です。窓際にはゆったりとした座席が1つだけ置かれ、頭を支えるクッションや大きなひじ掛けも付いています。座席の前には足を伸ばせるスペースがあり、窓の下には細長いカウンターが続いていました。車内にいることを忘れそうな、落ち着いた雰囲気です。
窓が2つあるため、座ったまま外の景色を広く眺められるのも魅力ですね。HIROさんによると、誰も視界に入らず、ほかの乗客の話し声も聞こえなかったそうです。周囲を気にせず、自分だけの時間に浸れるところに個室ならではの贅沢さを感じますね。
リクライニングは仮眠ができそうなほど深く倒せるそうですが、今回は座席をあまり倒さず、車窓の景色を楽しんだそうです。窓際のタブレットでは、座席の角度だけでなく、空調の風量や照明まで調整でき、自分好みの空間でくつろげます。長旅なので、景色を満喫したあとは、そのままひと眠りするのも気持ちよさそうですね。
ここまで充実したプライベート空間なら、駅弁をゆっくり味わったり、好きな映画を見たり、仕事に集中したりと、移動中の過ごし方も広がりそうです。足を伸ばしてゆったりくつろげるので、長旅の疲れを癒やしながら過ごせるのもうれしいですね。
初めて個室席を利用したHIROさんは、「贅沢な時間を過ごしました」と感想を書いていました。いつでも気軽に利用できる価格ではないかもしれませんが、特別な旅のご褒美として選ぶのもよさそうですね!
「うわあああ」「ビジネスホテルみたい」と反響
この投稿に対し、コメント欄では「うわあああ」「ビジネスホテルみたい」「いつか利用してみたい」「うらやましーーい」「一度乗ってしまうともう他の席に戻れない気がして勇気がでません」などの声が寄せられています。
※画像提供:「HIRO.O」(@nozotsuba)さん
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