亡くなった母親が住んでいた部屋の掃除を依頼された動画がYouTubeに投稿され、記事執筆時点で27万4000回を超える再生数で反響を呼んでいます。
衝撃的な汚部屋
投稿したのは、“掃除の女王”ことAurikatariinaさん(@Aurikatariina)。さまざまな事情から掃除ができない人々を助けるボランティア活動で知られており、これまでにも10歳の少年と母親が暮らしていたゴミだらけの家を魔法のように掃除する動画が話題となりました(関連記事)。
今回反響を呼んだのは、亡くなった母親が住んでいた部屋の掃除を息子とそのガールフレンドに依頼され、美しい部屋によみがえらせる動画です。

女王が玄関のドアを開けると既に足の踏み場もない状態。古い新聞や雑誌、衣類、ぬいぐるみなどさまざまなものがごちゃごちゃになっています。溜まったゴミを捨て、床のほこりや泥をワイパーで集め、洗剤で床をきれいに磨いたら元のきれいな玄関のポーチがよみがえりました! 部屋に続く白いドアも清潔感にあふれています。

続いて掃除したのはゴミが散らかったトイレです。便器の中も真っ黒で不衛生な状態に目を背けたくなりますが、女王は溜まったゴミを全て黒いゴミ袋にまとめ、キッチンクリーナーとスポンジで洗面台をピカピカにしていきます。あの汚れがここまできれいになるとは。
トイレの便器だけではなく、壁もドアもきれいに掃除をしたら清潔なトイレがよみがえりました。すごい!


“掃除の女王”の手腕に反響
キッチンや部屋の中もきれいに掃除してよみがえらせた“掃除の女王”にコメント欄では「あなたの掃除のビフォーアフターには驚かされます」「素晴らしい仕事でした」「あなたが掃除をしてきれいにするのが大好きで、落ち込んだ時にやる気を起こさせてくれます」「あなたの掃除の専門知識は並外れたものです。これからも素晴らしい仕事を続けてください」と称賛の声が寄せられています。
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