保護当時の色に合わて「おこげ」と名付けられた猫ちゃん。驚くべき現在の姿がX(Twitter)に投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の表示数は650万件を突破し、“いいね”は4万4000件を超えています。こんなに変わるのか……!
おこげちゃんの色味の変化
捨てられていた子猫「おこげ」ちゃん
登場するのは5月に飼い主さんの家の敷地に他の兄弟とともに段ボールに入れられ捨てられていた子猫の「おこげ」ちゃんです。飼い主さんは全員保護した上、里親を探してそれぞれ送り出し、おこげちゃんだけ引き取りました。
保護当初はブラウンがかった色味
保護当初、他の兄弟たちは主に白色を基調としたシャム柄をしていましたが、おこげちゃんだけはブラウンがかった色味をしていたため、飼い主さんは「おこげ」と名付けました。

しかし現在の姿は……
それから数カ月たった現在、おこげちゃんはすくすくと育ちました。ふっくらとした愛らしい姿はもちろんのこと、目を奪われるのはその色合い。「おこげ」の名前の由来となっているこげ茶色はなりを潜め白色になっていたのです! こげていない!

耳や鼻、足先などはこげ茶色をしていて、シャム柄であることには変わりませんが、おなか辺りはもう真っ白。子猫は毛並の色が変化することもありますが、ここまで大きく変わるとは驚きですね。
他にも同様の変化があった人の声も
投稿には「おこげちゃんかわいさ増し増しですネ〜」「不思議」「さらに美しくなった」「ぬくぬくのあったかいおうちに迎えられたんだね 良かったね」「わぁ! このパターンは初めて知りました!!」といった声とともに「うちの子も濃いシャムトラから薄いシャムトラになりましたー」「うちの子逆で白かったのがどんどん焦げた」など、同じように成長とともに毛並の色が変わった猫ちゃんのエピソードが寄せられています。
飼い主さんの家では他に、先住猫であるスコティッシュフォールドの「こはく」くんとラガマフィンの「ちゃちゃ」ちゃんが暮らしています。過去には、こはくくんが予期せぬシャンプーによって激おこ顔になっている写真が話題になりました(関連記事)。おこげちゃんが加わりさらににぎやかになった日常の様子はX(Twitter)アカウント(@KOHAKU_CHACHA)で数多く公開中です。


だし取ったあとの煮干しを捨てようとしたら抗議してくるコハクくん

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