寒いお部屋問題を解決するプラダン二重窓の作り方がYouTubeに投稿されました。動画は記事作成時点で2万1000回以上再生され、「分かり易くて、可愛いくて、何より簡単そう。アイディアが素晴らしいですね」と話題になっています。
マイホームに関するお役立ち情報を発信
投稿者は、2児の母のちょびすけさん。31歳で念願のマイホームを建てたちょびすけさんは、マイホームに関するお役立ち情報をYouTubeチャンネル「ちょびろぐ【やっぱりお家が1番】」で発信中。以前は工具なしで簡単にできるマイホームの寒さ対策を紹介しました(関連記事)。
今回は、プラダン(プラスチックダンボール)を使った二重窓の作り方と、実際にどのくらい効果があったのかを検証した動画です。

窓枠は配線カバーを使用
まずは、窓より大きいプラダンを用意してカットします。このとき、窓よりも4〜5ミリ小さくカットするのがポイント。ピッタリの大きさにカットしてしまうと動かせなくなり、引き違いが出来なくなるからです。


マスキングテープで窓枠を作りたい場所を養生し、そこに電気コード類をまとめるのに便利な配線カバーを設置。100均などで売っている、裏が両面テープになっているものが作業が楽です。配線カバーの窓枠にプラダンの窓がはまり無事に動けばOKです。


おしゃれさと断熱性をプラス
別に用意するのは、ビニールテープ、マグネット、金具のプレート、取っ手。プラダン窓の2枚が重なる部分にカッターで穴を開けてマグネットを差し込みます。これで引き違いの隙間を埋めることが出来ます。


プラダン窓には、ビニールテープを貼って格子風に仕上げていきます。格子の大小によって雰囲気がガラリと変わりますので、理想の窓をイメージして決めます。ちょびすけさんは3×3にしてみました。

最後に、取っ手をつける部分の裏を金具プレートで強度アップし、お好みの取っ手をつければ完成です。100均にも取っ手は売っているそうなので、お気に入りを探すのも楽しそうですね。

室温はどのくらい違うのか……?
夫に協力してもらい完成したプラダン二重窓。気になるのはどのくらいの効果があるのかというところ。
実際にプラダンあるなしで温度計を置いて計ってみたところ、外気温が高いときはそれほど差がなく、外が寒ければ寒いほど効果があったことが分かりました。外気温が0度のときには3.6度も室温に差が出たそうですよ!

ちょびすけさんはYouTubeチャンネルの他にも、ブログ「目指せ!フレンチシックオシャレな家づくり」、やInstagramアカウント(@chobisuke0815)でさまざまなお役立ち情報を公開中です。
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