ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が1月30日(日本時間31日)、球団の地域貢献活動を実施。山火事の被害が甚大だったパシフィック・パリセーズ地区の消防署を訪問し、消火活動にあたる消防隊員たちを激励しました。

ユニフォーム姿で消防署を訪問
ドジャースの公式X(Twitter)は、「大谷翔平、エメット・シーハン、ベン・カスパリウスが今朝、ドジャース・ラブ・LA・コミュニティ・ツアーの一環としてパシフィック・パリセーズの消防署69番署を訪問した」と大谷選手を含む3選手が消防隊員に囲まれた集合写真を投稿。
選手たちはユニフォーム姿で参加し、ドジャース側からの寄付を発表した他、山火事に対応した消防隊員たちを激励しています。
加えて球団はXを通じて、「ショウヘイがヒーローに会った」と大谷選手をフィーチャーする形で投稿。大谷選手が隊員との記念撮影に気さくに応じる姿や、笑顔ではしご車の運転席に座った姿を公開しています。
またドジャースの公式雑誌「ドジャース・インサイダー」の記者は、自軍選手たちが訪問した際の先方の様子をSNSなど通じて報告。
試合で死闘を繰り広げる大谷選手らとロス火災の現場で決死の消火活動にあたる自分たちは似ているとする署員の見解を紹介した後、「私もここにいる全員も、ドジャースが見せてきたチームワークを尊敬しています」「団結力、冗談を言い合うこと、遊び心など。でも、いざというとき、勝負どころです」「彼らは本当に闘志に満ちています。火災と戦っていた夜と似ています。私たちはあらゆる困難に立ち向かっていました」という言葉を引用していました。
大谷選手を乗せた消防車が発進する様子
先日は個人的な寄付も公表
大谷選手は1月中旬にInstagramで、「LAでの火災にあたり私達のために戦い続けてくれている消防士の皆さんに心から感謝します」と消防隊員たちを称賛。
「そうした消防士の方々や避難生活を余儀なくされている方々、支援の必要な動物達のために微力ながら50万ドルを寄付させていただきます」と50万ドル(約7700万円)の寄付を発表していました。

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