赤べこ風に塗られた猫の置物がX(Twitter)に投稿されると「かわいい」と話題になり、記事執筆時点で236万8000件表示を突破、10万件を超える“いいね”を集めています。
縁起が良さそうな赤べこ風に塗られた猫
投稿したのはフィギュアや雑貨を作っている「まめプロ」(@mamepuro)さん。猫のフィギュアをメインに、アート作品を作ったり、イラスト雑貨のデザインをしたり、原型製作をしています。代表作は背中にお弁当を縛り付けている猫「お弁当ねこ」です。
今回話題になったのは、猫のフィギュアに赤べこ風に色を付けたもの。福島県会津若松市の郷土玩具である「赤べこ」のように赤くなった猫ちゃんを早速見てみましょう。

真ん丸のボディに赤べこと同じ色合いに塗られた猫ちゃんは、一瞬本物の赤べこかと思ってしまうほどです。残念ながら“赤ねこ”は首がゆらゆらするわけではありませんが、つぶらな瞳で前を見つめている姿にほっこりします。

まめプロさんは「試しに1匹だけ赤べこ風に塗ってみたのですが、いかがでしょうか。とっても縁起が良さそう」と赤ねこの出来栄えに満足そうな様子。確かに見ているだけで良いことありそうです!
また、まめプロさんは別ポストで「テキトーに自然光で撮った画像もいいけど、きちんと撮影ブースで撮った画像を」とコメントを添えて、張り子犬・こけし・赤べこの3兄弟の写真を投稿。3匹ともふっくらしたフォルムで幸せそうな顔をしていますね。
まめプロさんのその他の作品
「かわいい」「欲しい」の声
赤べこ風に塗った猫の置物にX(Twitter)では「ほしいです!! 通販してください!」「かわいい赤にゃんこ。一目惚れしました」「たまらないかわいさ」と声が。
また赤べこの出身地・福島県のオススメの観光情報を発信するアカウント「福島県観光物産交流協会」(@fukushimatweet)も「おいでおいでおいでおいで」と歓迎しています。
まめプロさんはX(Twitter)以外に、Instagram(@mameharami)でも作品を公開中。また、2025年2月に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2025」に出展予定です。
画像提供:まめプロ(@mamepuro)さん





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