ハギレを合体させて“あるアイテム”を作っていく様子がInstagramに投稿されました。なお、こちらは前編、中編、後編と3つの動画に分かれており、記事執筆時点で合計11万回以上再生されています。
缶からあふれる大量のハギレ
投稿したのは、さまざまなハンドメイド作品を手掛ける「花羽呼屋」(@kabakoya_)さん。ハギレがたまってきたので、今回はそれを合体させて別のアイテムに生まれ変わらせるといいます。一体何ができるのでしょうか……?

まずは44センチ×30センチの接着芯に、ひたすらハギレを貼っていきます。この作業だけでなんと1時間半かかったとのこと。ですが、終わったときの達成感はすごかったそうです。


次に裏返してアイロンで押さえたら、オーガンジー(薄手で透け感のある生地)を重ねてまち針でとめます。オーガンジーは、接着芯より少し大きめにカット。それから「フジックスシャッペスパン(902番)」で、1センチずつ間隔をあけながら全面にステッチを施していきます。
これもかなり時間がかかった様子ですが……なんとハギレが1枚の生地に生まれ変わりました。これは素晴らしい再利用! どうやら花羽呼屋さんは、この布でポーチを作るようです。



はみ出た余分なオーガンジーをカットし、布を4等分にします。そして、ここでネオンカラーのファスナーが登場。布にファスナーと裏地、タグを縫い付けていくと……かわいいミニポーチが完成しました。これがあのハギレだったなんて、とてもじゃないけど信じられません!




「すごい!!」「素敵」の声
ハギレを再生させる驚きのアイデアに、コメント欄には「びっくり」「すごい!! むだなく、端切つかってこんなに可愛いポーチができるなんて」「かわいい! こんなに小さくても再利用できるアイデアがすごい」「切れ端ももう一度綺麗な布として使えるなんて素敵」「接着芯に貼り付けるんですね。参考になります」といった声が寄せられています。
花羽呼屋さんのInstagramアカウント(@kabakoya_)では、この他にもハギレを使ったハンドメイド作品を公開中。気になる人は遊びにいってみるとよさそうです。
動画提供:花羽呼屋(@kabakoya_)さん
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