これが“梅干しごはん”じゃない……!? 二度見必至な写真がX(Twitter)に投稿されました。「おいしそう!」と反響を呼び、記事執筆時点で379万件以上表示され、9900件のいいねを集めています。
圧倒的ごはん感……!
よ〜く見ると気付く“驚きの正体”
投稿者は、宝石を磨くVTuberとして活動している「ごもも」(@gomomomomomomo)さん。過去には、タイで購入した“激レアなローズクオーツ”が話題になりました(関連記事)。
今回、「こんな綺麗な辰砂初めて見たな……」として投稿したのは、「どこからどう見ても梅干しごはん」との声が集まった1枚の写真です。実は、写っているのはドロマイト(苦灰石)のかたまりに埋まる辰砂(しんしゃ)という鉱石。辰砂は日本では「丹(に)」と呼ばれ、朱色の顔料として使われていました。これを精製すると水銀を得ることができます。

写真の辰砂は結晶の幾何学的な形状がはっきりしていて、自然の産物だとは信じられないほどの美しさです。多くの鉱石を見てきたごももさんが「初めて見た」というのもうなずけます。
「粒立って美味しそうな白米にピカピカの梅干しが乗ってる」
レアな鉱石を披露する投稿ですが、ドロマイトのツブツブ感とその上にちょこんと乗った赤く輝く辰砂の組み合わせから、日本でおなじみの食事を連想した人がたくさんいたようです。

リプライでは、「梅干しが乗ったご飯に見えてしまった……」「粒立って美味しそうな白米にピカピカの梅干しが乗ってるように見えてお腹空いちゃいますね……辰砂なのに」「ポリゴンの粗いタイプの梅干しご飯」「日の丸弁当にしか見えない」という反応が寄せれています。
特にドロマイトの“ごはん感”が際立っており、「なんでご飯に宝石乗せてんだろって思うくらいご飯」「ご飯の上に宝石のせるとかどういうセンス……って思ってたら全部宝石で横転」という声が上がりました。
ごももさんは、原石などを宝石のように磨き上げる動画や、世界中を旅して宝石や石を発掘する様子を、YouTubeチャンネル「ごももの宝石研磨部屋」の他、ニコニコ動画で公開してきました。さらに現在、宝石研磨のワークショップを開くことを目的としたクラウドファンディングを実施中です。
画像提供:ごもも 宝石研磨しているVTuber(@gomomomomomomo)さん
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