タレントの板野友美さんが3月13日にYouTubeチャンネルを更新。ネットニュースのコメント欄をパトロールしており、夫婦関係をめぐるアンチコメントに苦言を呈しています。

ヤフコメをパトロール
板野さんは、「【緊急パトロール】ヤフコメをエゴサしたら思ったより辛辣だった件について【コメント返し】」と題した動画を公開。「伝えないと伝わらないこともある」と強い意志を持ち、Yahoo!ニュースのコメント欄をのぞいていきました。
アンチコメントの多くを占めるのが、夫で東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手との関係性を突くもの。
アンチの的となった高橋投手(右)
板野さんがコーディネート写真をInstagramに投稿したという記事には、「自分の嫁がこんな写真を他人に見せてたら説教だな 旦那は嫌じゃないのか?」「あー(笑)こんな感じだと、旦那さんの気持ちも離れるよね」などの批判が散見されました。
このような声に板野さんは、「けけ(高橋投手の愛称)は本当に何も言わないでくれてありがたい」「なんなら、いいねとか押してくれる。そんな旦那さんで本当ありがたいです」と真っ向から反論。
非難コメントの中には高橋投手に離婚を勧めるものまで存在していたため、「こういうコメントひどくないですか?」「別れろとかそういうのはあんまりよくないと思う」と苦言を呈したほか、テロップでも「社会不適合者な発言」と強い言葉で非難しています。

もう新しい形があるんですよ!
また板野さんが「肌見せショット」をInstagramに投稿し、高橋投手がいいね!で反応したという記事に対しても厳しいコメントが殺到。
他のプロ野球選手の妻を引き合いに、「夫を陰で支える妻を見習え」といった趣旨のコメントを発見するや、板野さんは「けけの名前載せるとさ……すごいコメントがたくさん付くの」とあきれ顔。「時代も変わってきてるから、どんな夫婦の形があっても良いと思う」「陰で支えるってことはそもそも、私的には方針じゃない」と一蹴しています。
また“肌の露出”を夫目線で非難する声に対しても、「だからね……もう新しい形があるんですよ!」「日本はそういう(露出を非難する)風習が多分昔からあるんだと思うんですけどね」「彼にこういうの嫌だって言われたら、私も気をつけたいですし。でもお互いがそれで良いと思ってるんだったら、いいんじゃないですかね?」ときっぱり言い返しています。
なお、先ほどと同じくこうしたコメントには「余計なお世話のテンプレ」というテロップが用いられていました。

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