SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は2020年10月に人々の笑いを誘った「昔娘が作った猫のマグカップ(関連記事)」について、X(旧Twitter)ユーザーで浄土真宗本願寺派永明寺住職の松崎智海(@matsuzakichikai)さんに話を聞きました。
かわいい猫ちゃんマグカップ
松崎さんが投稿したのは、当時小学6年生だった娘さんが作ったマグカップ。目と口が彫られ、2つの耳が伸びた“猫の顔”デザインがとってもかわいらしい作品です。愛娘の手作りのマグカップを使っているという、ほほえましいエピソードだったはずですが……。

見た目はかわいい猫ちゃんデザイン
しかし実際にそのマグカップで飲み物を飲む様子は、目を突かれる3秒前。カップの上部についた立派な“猫の耳”が、ちょうど飲む人の目にジャストな位置になることで、自然と目つぶしが可能な“鬼仕様”となっています。ある意味、(眼鏡をかけた)お父さん専用マグといえるのではないでしょうか……!

飲み物を入れて飲んでみると……完全に目を狙いにきてる
鬼仕様なマグカップ
松崎さんが投稿で似てると添えた「スタバのハロウィン仕様のマグカップ」(2020年/現在は販売していません)は、耳が小さめで持ち手(尻尾の形)が顔の裏側に付いています。今回の投稿で、なぜそういうデザインになっているのか、完全理解。

2020年のハロウィーンに登場したスターバックスのマグカップ。こちらは取っ手が顔の裏側に付いています(公式サイト)
さらにマグカップの底にはかわいい猫が描かれており、「思わず見てしまうことにより確実に目を開けさせる工夫がなされていますw」とのことでした。間違いなく天才。

マグカップの底に描かれた猫ちゃんもかわいい!
ねとらぼ編集部では、松崎さんにこのときの様子や、家族の反応などについて聞きました。
画像提供・協力:松崎智海(非売品僧侶)@浄土真宗本願寺派永明寺住職(@matsuzakichikai)さん
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