5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは、2025年1月にYouTubeへ投稿された、ボール紙でおしゃれなバスケットを作るDIY動画です。投稿は記事執筆時点で12万再生を超え、4200以上の高評価が寄せられています。
メインとなる材料は入手が簡単なモノだけ
動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「Bir Parca Kağıt」。紙を使った工芸品や、装飾品のメイキングを公開しています。
メインとなる材料は古い紙と段ボール製の芯、滑り止めパット、厚紙など簡単に入手できる物ばかりです。まずは、古い紙をひたすら丸めて細長いスティックを大量に作成。続いて段ボール製の芯を押しつぶし、四分の一の幅にまでカットします。
切り出した段ボールの片面にグルーガンで樹脂を縫ったら、紙スティックをセット。反対の面はアクリル絵の具で真っ黒に塗った後、滑り止めパットを貼り付けます。パットの凹凸がおしゃれな模様に見えるから不思議。

バスケットのベースとして使うのは、紙テープでつなげた2枚の厚紙。22枚のパット付き段ボールと、22本の黒く塗った紙スティックを交互に貼ったところで両端をつなぎ合わせます。

紙ベースのバスケット
丸く切った2枚の厚紙で「底」を作り、バスケットの内側をアクリル絵の具で着彩。厚紙に糸を巻き付けて作った黒いリングを「縁」として貼り付け、ビーズで側面を飾れば完成です! 縁や持ち手、紙スティック部分の黒さが目を引く、おしゃれな雰囲気をまとったバスケットに仕上がりました。紙製とは思えない……!

「作ってみます!」春に大活躍しそう
コメント欄には、「すごい」「とても便利で美しいバスケット」「作り方を見せてくれてありがとう」などの感想が寄せられています。
この他にも同チャンネルでは、4段のコーナーシェルフや折りたたみ式の電話、タブレットホルダーなどを古い紙で作っていく様子を公開しています。
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