妻のアトリエを作るために夫が43畳もの大空間をリフォーム! 2カ月にわたるDIYのビフォー・アフターを収めた写真がX(Twitter)に投稿され、「すばらしいセンス オシャレ空間!!」と話題になっています。
廃工場をリフォーム
投稿者は、スバルの軽商用車・サンバーが大好きな「KANOKEN」(@KANOKEN38)さん。種子島にある廃工場を購入し、漫画家である妻の「たかまつやよい」(@takamatsuyayoi8)さんと一緒に暮らしています。
現在住んでいる物件は、50年以上前に建てられた砂材工場。かつては種子島の白い砂を真水で洗浄してコンクリートの材料を作るために使われていた施設です。引っ越し当初は見事な廃墟でしたが、リフォームにより今では問題なく暮らせる状態となっています。
アトリエを作るためにKANOKENさんが着手したのは、建物の中2階部分。工場としての役目を終えてからは物置代わりに使われていたようで、金属パイプやポリタンク、木材などが大量に残されていました。

不要な物を撤去したら、コの字型のデスクや蔵書を全て陳列できるような壁一面の巨大本棚を作成。お茶やコーヒーを入れるためのミニキッチンとバーのような雰囲気のカウンター、書店で使われる業務用本棚なども配置し、妻の理想を詰め込んだ空間が完成しました。

漫画家として作業に専念できる空間を目指して2カ月。完成したアトリエの写真には、「すごすぎる」「お店レベル お見事」「自分もお店の内装全部セルフでやったから分かるけど、2カ月でここまで仕上げるって本当にすごい」など驚きの声が多数寄せられています。
KANOKENさんのYouTubeチャンネル「KANOKEN -サンバーオタクの種子島移住日記-」では、アトリエが完成するまでの作業動画などを公開中。X(Twitter)では、自身が集めたサンバーの写真を披露しています。
画像提供:KANOKEN(@KANOKEN38)さん
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