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中古戸建を“自分たちが住める状態”にまでリフォームしてもらう動画が、Instagramに投稿されました。室内のビフォーアフターを収めた動画の再生数は、記事執筆時点で10万回を超えています。
2500万円で購入した中古戸建
投稿者は、築16年の中古戸建で夫と2人暮らしをしている、とも(tomo__m__life)さん。Instagramでは賃貸でもできるDIYを発信しており、以前には、古い食器棚をカウンターテーブルに作り変える様子が話題となりました(関連記事)。
ともさん夫妻が現在住んでいる中古戸建は2500万円で購入したものだそうで、入居前に家のあちこちをリフォームしてもらったのだとか。今回の動画では、直してもらった場所やリフォームにかかった合計金額を公開してくれます!

壊れている部分や劣化の修理
まず、壊れていた1階洋室のドアを交換。洗面所は扉の交換と古い洗面台の撤去を行い、年季の入った浴室も新品のユニットバスにしました。水回りを交換するだけで、すっかり新しい雰囲気になりますね。
トイレは便座とドアを新しい物へチェンジ。床はリフォーム業者に頼まず、自力でクッションフロアを貼り替えたそうです。たしかに、自分で行うほうがコスパがよい箇所もありそう。


2階は大胆にリフォーム
2階にあった壁付けタイプのキッチンは撤去。新たにアイランドキッチンを導入し、壁側にはカップボードを設置しました。費用は高くなってしまったものの、大満足の仕上がりだと振り返っています。毎日立つ場所にこだわることは大切ですよね。


キッチンのある部屋と奥の部屋を隔てていた間仕切りを撤去し、広々とした1つの空間に改装。奥の部屋にあった入口は使わないため、壁に変えてもらいました。


空間の用途をガラッと変更した部分も……気になる総額は?
2階の洗面とトイレがあるスペースは、パントリーに変更。キッチンの真横に入口を設けることでスムーズな移動が可能になりました。開放的でとってもすてき……!
ビフォーアフターのあとに紹介された、屋根と外壁の塗装も含めたリフォームの合計金額は623万円。住めるようにはなりましたが、階段の損傷箇所など「改造したいところ」はまだたくさんあるそうで、残りはDIYで頑張って修理するとしています。
「参考になる!」「どこのものにしましたか?」質問が集まる
コメント欄には、「これからもっとすてきになるのが楽しみです!」との感想や、家具に関する質問が続々寄せられました。ともさんは、カップボードはウッドワンの物を購入し、ユニットバスにはタカラスタンダードのグランスパを選んだと回答しています。
ともさんはこの他にも、さまざまなリメイクDIYや賃貸住宅の原状回復の様子などをInstagramアカウント(tomo__m__life)で多数公開しています。
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