6年間、くせ毛と格闘してきた女性の記録がInstagramに投稿されました。つづられている心境の変化も大きな共感を呼び、記事執筆時点で364万回以上表示され、12万件以上のいいねを集めています。
6年間の“くせ毛”の変化
突然出現した“くせ毛”
投稿者は、Instagramユーザーの「kanchi」(@kanchitank)さん。最初はストレートヘアだったそうですが、あるときから頭頂部の方だけくせ毛になり始めました。

2019年の写真では少しウエーブがかったストレートヘアだったのが、2020年には、より“くるん”となり、2022年から翌年にかけては、パーマをかけたようなカール具合が急速に進行しています。
6年間くせ毛と戦い続け、受け入れることに
「ごちゃごちゃな髪型」と表現するその髪をなんとか“修正”しようと、毎日のようにヘアアイロンでストレートにしていたkanchiさん。しかし、「もう戦うのをやめよう」と思い、自身の天然パーマを受け入れることにします。
「6年間、1000回の挫折。髪をどうにか理解しようとした数えきれないほどの時間」「たくさんのケアと根気が必要だった」と表現するつらい時期を乗り越えたときに、自分でも知らなかった想像以上に美しいカールが現れました。

2024年の写真でゴージャスなカーリーヘアを披露するkanchiさんは、「大変な道のりだったけど、ここまで来られた自分を本当に誇りに思ってる」と今の心境をつづっています。
前向きな心境の転換に「とても美しい!」「天使になった」
“くせ毛”の悩みを転換して自分の個性として捉えられるようになった姿に、「とても美しい!」「あなたは私にくせ毛をいとおしむように促してくれるよ」「そうしてあなたは天使になったね」というコメントが寄せられています。
一方で同じ現象を体験した人からは、「やっと私と同じような経験をした人が見つかった」「このつらさは経験した人にしか分からない!」「私の髪にも同じことが起きている」「私だけかと思ってた」という声が上がりました。
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