丸美屋のロングセラーふりかけ「のりたま」を完全再現した手作りふりかけの作り方がInstagramで話題に。「作る発想がなかった」「おいしそう!」と反響が寄せられ、記事執筆現在までに55万3000回以上再生されています。これは一度試してみたい……!
動画を投稿したのは、さまざまな“絶品おにぎり”のレシピを発信しているInstagramアカウント「おにぎりの専門学校 旨いおにぎりのレシピ」(@onigirist.mam)さん。今回話題になっているのは、焼き海苔や卵、いりごまなどの身近な食材を使って白ごはんにぴったりな「のりたま」ふりかけを手作りする様子です。
手作りのりたまのレシピ
再現したきっかけは、いつも家にストックしているという「のりたま」がたまたまない日に「ママ、のりたまある?」と聞かれてしまったからとのこと。まずはボウルに卵を割り入れ、みりん、てんさい糖、塩を加えてよく混ぜます。


溶き卵ができたら、フライパンに1/3ずつ流し入れ、6本のおはしを使って細かいそぼろの状態にします。このおはしの本数がポイントとのこと。6本を一度に持ち、弱火でひたすら混ぜ続けると、“のりたま”そっくりなポロポロの細かい卵ができるそうです。


卵をボウルに取り出したら、きれいにしたフライパンに酒、みりん、てんさい糖、鶏ガラスープの素を入れて加熱し、アルコール分を飛ばしてからかつお粉を加えて混ぜ合わせます。かつお粉を使うことで、より“ふりかけらしさ”が出るのだとか。ここで水分をギリギリまで飛ばさないとかつお粉がひと塊になってしまうため、丁寧に加熱しましょう。

炒ったかつお粉とボウルの卵を混ぜ合わせ、さらにいりごまとカットした焼き海苔を加えてざっくり混ぜると……手作り「のりたま」ふりかけが完成です! 既製品よりもしっとりとしているように見えますが、その色合いやビジュアルはまさに「のりたま」そのもの。「見た目も味も、かなり近づいている」と自信を持ってお勧めできる味わいに仕上がっているそうです。おいしそう……!


なお、保存料などを使っていない生ふりかけであることから、日持ちは冷蔵庫保管で2日程度とのこと。休日の朝ごはんや、お弁当を作る日に試してみてはいかがでしょうか。
家庭で作れるのりたまに反響
動画には「のりたまってこんな風に作れんのー? さすが〜」「すご〜い!! のりたま、作れるんですね!」「作る発想はなかったのでやってみます」「もう、戻れなくなりますね」「天才 もう、ぜったいにおいしいのですね、食べたい、食べさせたい!」と称賛する声がたくさん寄せられています。
「おにぎりの専門学校」さんは、この他にもおいしそうなおにぎりのレシピ動画をたくさん発信しています。
動画提供:おにぎりの専門学校 旨いおにぎりのレシピ(@onigirist.mam)さん
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